/ 2019.07.01

ありのうんちについて考えていると、気が遠くなりますね

解決法でも何でもない、ただの愚痴です。

「発達障害」と一口に言っても、千差万別。定型発達児よりバラエティに富んでいますので、あくまでウチの子の場合。
4歳6ヶ月。トイトレで、すっかり便秘になって、週1で浣腸するようになりました。

焦る気は毛頭なく、「オムツでしていいよ」と何度も言ってるのに、理解力がないのか、完全に便秘になりました。

それなりに、上達はしているのです。昼間のオシッコは、ほぼトイレで出来る様になりました。快挙だと思います。

でも、全然、楽になりません。おかしいな。

毎回「ママ〜」と呼び出されます。
「(おしっこ)でたー! 」
「出たのー。良かったね。」
「流していいですか。」
「いいですよ。」
「どれ?」
「 小のボタンお願いします。」
「どれ?」
「小」
「小どれ?」
(あーーーめんどくさっ!)と心の中で悪態つきながら、笑顔でトイレへ。
水流ボタンだって、もう完全にわかってるくせに、毎回、毎回、この儀式。
結局、ママが行ってあげないと納得しないので、いちいち手がかかります。いい加減、一人でやって欲しいのですが、

パターンを踏まないと癇癪が起きるので、付き合っています。

夜は無理せずオムツ。オムツでウンチもやってくれたらいいのに、頑なに拒否。

そして日曜日の朝。

朝食後に、トイレに行っても、やっぱり出ない。
「一週間、出なかったらお薬だよ。お薬入れる?」
「イヤ!!」

「じゃあ、ウンチ頑張る?」
「うん。」

ただ便座に座ってるだけで5分経過。

「出なかった。」
降りようとするのを引き止めて、一緒にトイレに籠る。

お腹を「の」の字に撫ぜ撫ぜしたり、ツボ押ししたり。うーん、うーんと、一緒に励ましたり。30分頑張って、出なくて、私の脚が限界。パパと交代。それからさらに30分。

結局出なくて、強制的に寝室へ移動。この時点で激しく抵抗して泣き叫んでいるのを、2人で押さえつけ、暴れまくる息子に力づくで浣腸。もう虐待そのもの。
トイレに戻っても絶叫し続けて、難産のお産みたいな最大級の絶叫と共に、ようやく出す。

後には、大量の汚れ物。激しい抵抗でシーツは薬剤やら鼻水やら涙やらでべちょべちょ、ぐしゃぐしゃ。敗北感いっぱいで、洗濯機を回して、気がつけばもうお昼近く。

こんな休日はイヤだ。

なのに、これがルーティン化しています。
トイトレ?保育園でいつの間にか終わってたよ、なんていう、天才児を持つ親御さん達が、心底羨ましいです。

他のことなら無理強いしませんが、便秘は、食欲不振に直結。酷くなると腸が変形するまで我慢してしまうこともあるそう。なので、1週間は超えたくない。

そして今週も全く自力で出ないまま、また週末が近づいています。

ゆ・う・う・つ

私の母が心配して、贈ってくれた絵本「うんち」。1〜2歳向けの内容ですが、うんちに対する警戒感が薄れて、親しみが湧いてきます。
それなのに、日曜日のたびにわざわざ警戒心MAXに強めるようなことをしているので、絵本をもってしても息子の便秘解消には至っていません。

お役に立たないブログで申し訳ありません。ひとつだけ言えるのは

子供が自分でウンチ出来るって、ものすごく幸せなことだと思います

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みずちさん

発達凸凹のある5才息子がいます。仕事を辞めて、幼稚園ママデビューいたしました。ゆるっと就活しながら、子育てや就学先について考えていきたいです。

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