未だに思い出すと悲しくなる話。

私は皆さんの見本になるような立派な母親をやっているわけではないですが、母親になり絶対にこうはならないようにと反面教師にしている内容です。

大好きな図工

小学生時代の私は図工が大好きでした。
絵が上手かったわけではありませんが、実際には存在しないけど、こんな世界があったらいいなって願望を込めて絵を描いてた記憶があります。
私が1番覚えているのは
「宇宙や夜空は真っ暗だから怖い!ピンク色な星空だったら可愛くていいのに」
と言う私の願望で描いた絵がありました。
その絵が評価されて何かの賞を取り、全校生徒の前で表彰されすごく嬉しかったです。

過去の絵はもっと上手かったハズ!笑

他の絵や工作でも何回か表彰され、勉強が得意ではなかった私は図工で評価されるのがとても嬉しかったんです。

高学年になったら…

高学年の時の担任の先生は自分の型にはめるタイプの先生でした。
「同じ木からたくさんの種類の果物があったらいろんな果物がたくさん食べられていいな」
そんな発想から描いた絵がこちら

当時のイメージです。
(昔はもっと上手だったハズ!笑)
この絵を見た先生は冷たく「果物って全部同じ木になると思ってるの?」って聞かれた私は否定したら…
「じゃあこの絵は何?実際に存在しない絵を描くのは辞めなさい!授業なんだから馬鹿げた遊びをするんじゃない!」
って大声で怒られてしまいました…。
実際に存在しない絵を描く事は〝馬鹿げた遊び〟と言うのは未だに理解出来ません。

その後も人間を描いたら
「目を大きく描きすぎ!実際の人間は目はそんなに大きくないでしょ?」
って言われ富士山を描いたら
「イラストとかでもよく見るけど、なんでみんな富士山をグレーや青で描くの?実際の富士山は土なんだから茶色。ちゃんと実物を調べてから描きなさい」
なんて言われ、高学年になると図工の作品は〝私の描きたい絵〟は許されず〝先生の言われた通りに描いた絵〟になってしまいました。

高学年になってから図工が嫌いになり、前みたいに表彰される事もなくなりました。

我が子には同じ事をさせたくない!

長くグチグチと話してしまいましたが 笑
私が伝えたいのは〝発想を潰すな〟って事です。
特に子供の発想って大人には出来ないような面白い発想がありますよね!
それに大人も今後参考にしよう!って思うような発想が子供から生まれてくるかもしれない。

突拍子もない事を言ったりやったりする我が子。
ついついあぁじゃない!こうじゃない!と口出ししたくなる時もありますが、そこはグッと我慢。
もちろん人を傷つける発言や、怪我をさせたり困らせたりなどやってはいけないルールは伝えます。

でもそうじゃなければ、娘のやりたい事を口出しせずに、やりたいようにやらせて新たな発見や発想を見つけ出してね!と願う母でありました。

子供ながらの面白い発想が、今後の世界を助けてくれる何かが生まれてくれるかも☆

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Chinaさん

美容オタクでずっと美容命で生きてきたけれど、最近はマラソンや知育などなど多趣味になろうと頑張ってるアラサーママです。
3歳の娘と自由奔放に生きてます。

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