先日、次男の3歳児検診でした。検診も二人目ともなると、すっかりこちらも余裕と油断していたら、4ヶ月検診でまさかの「精密検査を受けてください」にチェック。「停留精巣(ていりゅうせいそう)」でひっかかってしまいました。

「停留精巣(ていりゅうせいそう)」とは、簡単にいうと、おちんちんの下のふくろの中(陰嚢)に、玉(睾丸)が入っていないことで、私も4ヶ月検診で初めて知りました。そもそも睾丸(精巣)は子供のお腹の中で発生し、ママのお腹の中にいる時に陰嚢の中に降りてくるものだそうです。それがうまく降りてきていない状態だそうで、男の赤ちゃんには100人に3人の割合ぐらいであるとのことです。(詳細は記事最後の泌尿器科学会のリンクを御覧ください)

基本的には1歳までに降りてこれば問題なし、降りてこなければ手術も含めて考えましょうと経過観察になりました。けっきょく1歳になるまでには、無事降りてきて安心したのですが、今回は何が起こるやら。

さて、久しぶりの検診当日、自分の名前は無事言えたものの「誰と来たの?」ではまさかの「知らない」との返答。身体測定で、裸になるのを恥ずかしがり、なんとか身長計測の台に乗せたところ、周りいた保健師さんたちがざわつきました。

「お母さん、パンツが反対!」

「あぁ、いつものことです」と遠い目をする私。

そう、次男は何度教えてもパンツを前後反対にはくのです。パンツだけでなく、Tシャツやズボンも。ズボンにいたっては「ポケットが前にあった方が使いやすいやん!」とのこと。ちゃんと着ていることもあるので、前後がわからないのではなくわざとのようです。

ここぞとばかりに「ほら、反対だとお尻が少し見えて恥ずかしいよね」と言う私に「知ってるんですね、あら、ほんと」と合わせてくれる周りの方々。

すると、身長を測っているため少し反り気味の姿勢のまま、次男大きな声で「そやで、シャツが反対のときもあるねん、パジャマもな!」。周り苦笑。

自慢してどうする!これで「誰と来たか」「わからない」としか言えなかった受け答えのチェックは、クリアになったかもしれませんが…。

検診関係は早めに行くと、比較的早く終われる

ちなみに、検診関係は早めに行くのがおすすめです。我が家は開始15分前には受付到着を目指します。私達の住んでいるところは、基本的に指定時間が1時間ありその間にいけば問題ないのですが、早めにいけば待ち時間が短く、比較的スムーズに終われます。

お医者さんの数を増やしたりとうまく流れるよう工夫されていますが、途中ぐずったり、相談ごとが長かったりすると、少しずつ混んでいきます。それぞれの列が渋滞し、ひとつずつ待つ間に、子供が退屈に→不機嫌になる→診てもらう時にぐずる→聞きたいことが聞けずに終わるといった負のループに陥ると、親子共々ぐったりしてしまいます。
子供のことなので時間がなかなかよめませんが、余裕があれば、早めを目指してみてくださいね。

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nagisaさん

パクチー農家のヨメ。農業からライターまで幅広く活動中。2人の男児のママ。ネイチャー系男子たち(夫も含む)との日々は虫嫌い&文化系ママにはいつも未知との遭遇です。

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