表題のとおり、わが家では全く寝かしつけをしてません。就寝時間になれば、子ども達自らベッドに入って寝てくれています。めっちゃ羨ましがられる理想的な就寝スタイルです。

子ども達の就寝時の様子は?

小学3年生の娘と、4歳(年少)の息子がいます。子ども達の就寝時間は21時です。

21時になると、私が子ども達に就寝時間になったことを告げるか、娘が気付いて自分たちから就寝準備(おもちゃの片づけとか、トイレを済ますとか)をします。息子は、今夜のお供のおもちゃを選んで、姉と一緒に寝室へ。基本的に、私が寝室に付いていくこともないです。自分たちで各々布団に入って電気消して…してくれてます。

すぐに寝付けない場合は、ベッドでゴロゴロしたり、お供のおもちゃをカチャカチャさわってたりしますが、起きてくることはなくそのうち寝てしまってます。

息子一人で寝に行く場合でも「あとで寝に行くよ」と伝えると、ちゃんと一人で寝てくれます。(布団の中で待ちながら、そのうち寝てしまった感じで。)

寝かしつけに時間をかけない分、添い寝で寝てしまうこともないし、おひとりさまタイムを満喫!ぅえーいっ☆ 
家事をしたり自分時間を楽しんだり。子供が寝た後の作業って、なんてはかどるんでしょう!!

乳児期の『ネントレ』で、一人寝ができるように

賛否両論ありますが、乳児期に『ネントレ』を実践しました。『ネントレ』とは、"ねんねトレーニング"の略で、子どもが抱っこや添い寝なしで一人で寝られるようにトレーニングすることです。

住居環境や、子ども達の性格にもよるので、必ずしも成功するトレーニングではないかもしれませんが、うまくいけばわが家のように"寝かしつけ"に悩むことなく、夜の楽しい自分時間を確保できます!

実践した『ネントレ』の方法

『泣かせるネントレ』と『泣かせないネントレ』の2つ方法があるようで、わが家は『泣かせるネントレ』の方です。

【行った時期】
娘は生後4か月過ぎには一度寝たら夜間に起きることがない(夜間授乳なし)子だったので、仕事復帰直前の生後6か月頃に行いました。息子は、夜間授乳が落ち着いた(3回食を始めた時期)9か月頃にスタート。

【方法】
①就寝時間になると、子どもが寝そうになくても一緒に寝室へ。
②真っ暗な部屋で10分程寝かしつけを頑張る。添い寝はしない、ゴロンと寝かせてトントントン。←まったく寝ないけどね
③寝てなくても10分経てば「じゃあ、おやすみー。」と声をかけて、寝室を出る。
④ギャン泣きタイム。ひたすら無視。
⑤10分後、寝室に顔を見せに行く。抱っこしない。「おやすみしてね。」と声掛けるだけ。で、また寝室から退場。
⑥ ④⑤の繰り返し
⑦泣きつかれて寝てしまってから、自分も寝に行く。(寝室は一緒)

【かかった時間、日数】
娘の場合、ネントレ初日は1時間くらいギャン泣きが続きました。2日目~3日目は30分くらい。4日目頃には泣くことなく寝られるようになりました。
息子の場合は、娘より始めた時期が遅かったので、寝付くのにかかった時間もネントレ期間も長め。だけど、1週間もかからないうちに一人で寝られるようになってました。

一人で寝付くことができるようになれば、夜中に起きたときでも、そばにいて背中をサスサスなでてあげるだけでスーッと寝るように。抱っこしてスクワットし続ける日々とはオサラバ!!

【ネントレのポイント】
月齢が小さいうちに行う方が効果が早く出ます。だけど、夜間授乳の回数が多いうちは、泣いてる原因が寂しさか飢えかわからないので、離乳食がある程度進んでからかな?

気になるのは子どもの泣き声による近所迷惑だと思いますが、ご近所さんが窓・扉を閉め切ってることが多い冬に行ってはどうでしょうか。

ネントレ成功のメリット・デメリット

【メリット】
なんといっても、一人で寝てくれるので寝かしつけに時間をかける必要がない!

就寝時間を固定することで体内時計も整い、自然と同じ時間に眠たくなるようです。家事に手間取って就寝時間になっていることに気付かなくても、時間になれば息子自身が「寝るのー」と言って寝室に行ってくれます。夜更かしナシ!

【デメリット】
一人で寝てくれることにデメリットなんてほとんどありませんが、ちょっと困るのが旅行かな。

21時を過ぎると眠たくなってしまうので「今夜は特別に夜更かし♡」ということができません(苦笑)。旅行時でも、普段と同じ就寝時間で寝られるように夜の出歩きは極力控えてます。

泊まる部屋は1ルームなことがほとんど。普段子ども達だけで寝室で寝ることに慣れてしまっているので、同じ空間でゴソゴソしている大人が気になって寝つきが悪い…。

寝室内の配置図

【新生児~1歳】

母・赤ちゃん(息子)、父・上の子(娘)、2部屋で分かれて寝ていました。夜のお世話は全部母担当。

【1歳~4歳】

ネントレのおかげで一人で寝られるようになったら、家族全員一つの寝室。家族の寝がえりで起きたくないので、ベッドは共有しません。

【4歳~現在】
さすがにベビーベッドがきつくなってきたので(ありがとう!ベビーベッド!)息子も大人と同じシングルサイズへ。横並びに4台は置けないので、諸事情により週末しかいない父は別室で就寝。

ゆくゆくは小学3年生の娘に自分の部屋を与える予定なのですが、そのときにも使えるベッド(娘用に考えている部屋が狭いのでロフトベッド一択。ロフトベッド下には学習机を設置予定。)としてロフトベッドを購入。今はまだ家族一緒に寝たいので、ロフトベッド下にベッドマットを敷いて"なんちゃって2段ベッド"に。

2段ベッドに喜ぶ傍(かたわ)ら、娘は「息子君の可愛い寝顔が見えない。」(上の段で寝ているので)と寂しがる一面も。←弟愛強め。

就寝時の弟のお世話もせっせとしてくれる娘に感謝!!

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さいかなさん

フルタイムで働くママ。仕事もバリバリこなしたい!でも家庭も大事にしたい!何を優先すべきか日々模索中。趣味はおでかけ。ヒマさえあれば、旅行ガイドブック読んで脳内トリップ!

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