〇〇の秋!皆さんはどんな秋を過ごしますか?

今年はあっという間に夏が終わってしまったような、涼しくて過ごしやすい日も多かったような?でもなんだかまだ残暑があるような、、
子どもが生まれてからは、夏って楽しいなー!と思うようになり、さみしい気持ちもありつつ、秋が1番好きな季節と感じている私にとっては、ちょっと嬉しい今日この頃。

皆さんの秋のご予定はいかがでしょうか。

我が家は、夏の終わりに「親子陶芸」を体験してきました。
年長のお友だち親子を誘って、2週に渡って「ものづくり」を楽しんできました!

大人も子どもも真剣モード

まずは、「生活の中で実際に使えるもの」を作ろう!というテーマを決めて、各々好きなようにイメージを膨らませていきました。
・カップ
・おちょこ
・小皿
・箸置き
・小鉢
・銘々皿

などなど、みんな作りたいもののアイディアはたくさん出てきました。
ものによって作り方は異なりますが、先生にアドバイスをもらいながら進めていきました。

手のひらで伸ばしたり、指で薄くしていくのですが、この指先の感覚が脳にとても良い刺激があるそうです。
「粘土遊び」が大好きな子どもたちも、良いものを作りたい!とすごく真剣でした。

時には思い通りにいかずに涙、なんてこともありましたが、それだけ思い入れをもって取り組んでもらえるのは親としても感慨深い気持ちになります。

成形が終わったところで、1週目の体験教室は完了です。

思っていたのと違う??

それぞれの作品を先生に預け、2週目までに素焼きしてくれました。

すると、あれ?「思っていたより小さくなってる」という声もちらほら。
素焼きをすると、小さくなるとは聞いていたものの、想像以上に小さくなるんですね。

それを見越して、ジャストなサイズに成形するまでには、まだまだ修行が必要そうです。
とはいえ、みんな自分の作品を嬉しそうにピックアップしていました。

子どもたちが大好きなお絵かきタイム!

素焼きしたものに何をするかというと、絵付け&釉薬掛けです。

好きな色をたくさん出して自由に混ぜたり、大胆に色を付けたり、細かく色分けをしたり、それぞれの陣地を作って笑、好きなように取り組んでいました。
子どもらしさが大いに発揮されていて、子どもにしか表現できない大胆さがうらやましいくらい。

さて、大人は頭を悩ませます。
大胆にしたくても”雑”に見えてしまわないか?繊細に線を描きたくてもゆがんだり、、?
イメージ通りにいかないところに奥深さを感じました。

釉薬掛けをしたときに、どんな色合いになるか?
透明や乳白ってどんな感じ?などなど、たくさんの想像力をフル回転させながら決定していきました。

とろとろの釉薬が気持ちいい

釉薬掛けの感触が新鮮だったようで、難しいながらも挑戦していました。

陶芸体験の中でも、釉薬掛けまでさせてくれるところは珍しいそうです。
成形のみで終了、あとはスタッフにお任せというパターンも多いようで、貴重な経験でした。

どんな風に仕上がるかな~?

さて、みんな釉薬掛けまで終わり、あとは先生が焼いてくれて完成です!
これも次の週に作品を取りに行く予定にして、体験は終了しました。

「みんなの作品でご飯会をしようね」と約束して、ますます仕上がりが楽しみに!!

じゃじゃ〜んっ!

こちらが、長女作のおちょこ?ミニ小鉢?です。
お新香を入れるのにちょうど良い!だけでなく、色や形もなんだか私が作ったものより使いやすい。

こちらはいびつ・・?

私は銘々皿を作りたかったのですが、思っていたよりも遥かに小さくなってしまい、小皿になりました。
色味は乳白の感じが気に入っていますが、少しいびつかなぁと、やはり難しさを感じました!

次はどんなものを作ろうかなぁ?とさっそく意欲が湧いています。

みなさんも芸術の秋に「陶芸」おすすめです!

自然に触れ合い、集中できる時間がリラックスにもなりました!

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akaneさん

ものづくりが大好きだったことから美大でデザインを専攻。素敵なもの、美味しいもの、楽しいことにアンテナを張り巡らせつつ、スピリチュアル面も日々の外せない指針になっています。石井ゆかりさん&しいたけ.さんが大好きです。
2019年はやりたいことの集大成になるであろう魚座ママ。
同い年の夫(射手座)と、5歳長女(蠍座)・2歳次女(天秤座)を育てるワーママです。

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