突然のお手紙!

ある朝、登園時に服などを入れたりなど仕度していたら、あまり息子と遊ぶわけではないコから、突然お手紙をもらいました。

クラス内、女の子同士でお手紙ごっこが流行っているのは知っています。
女の子たちはかわいいシールやスタンプ、自分で描いた絵などで封筒も便箋も飾り、好きなものやお気に入りをそっと共有し合い、楽しんでいるというやりとりの目的も理解しています。

ただ、その時渡されたのは素っ気無い茶封筒。
そして何より、よそよそしいというか、「あ、渡しておかなきゃいけないやつだ」みたいな、行為への素っ気なさもあり、「え????」と。

息子は何かもらったという事実だけでとても嬉しそう。
でも渡したあのコはさっと去って行ってしまいました。

走り出した妄想、止まらないネガティブ…が、しかし!

帰ってきたら一緒に読むつもりで息子のリュックに残した手紙。
しかし、その手紙はもしかして、あのコの親から私への手紙だったのでは?!
あの飾り気ない茶封筒、あの中には何か私へ言いづらいことが書かれていて、それをこども経由でそっとお伝えするために…言いづらいことってなんだろう!いつも服がだらしないし、声大きいし…

そんな風に少しでも思ったのなら、良くない方へ面舵いっぱい、私は荒ぶる海へと今までの自分のを省みながら航海しだしてしまったのでした。
おかげでその日は仕事していても、なんだか手応えもなければ「これでいいの?」の自問自答の繰り返し。
そのまま重い気持ちでお迎え時間になり、息子と帰宅して手紙を開くと…。

ただのお手紙でした!
男の子だから、飾らなかっただけでした!
朝、遊びに夢中で忘れないようにささっと渡しただけでした!

しかし、女の子ってほんとすごいなー!!

字が書けないのでお返事に悩んでいます!!!

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄の道を少しずつ歩き始めました。基本的にハードル低めで生きています。

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