こんにちは!
大型台風真っ最中の「みや」です。

非常に大きな勢力の台風が来ていますね。
我が家も風の音がすごくて怖い思いをしています。

しかも大雨の中、地震もあって本当に驚きました。
ただ、私が九州の鹿児島出身で台風に慣れているせいか、意外と冷静な自分がいます。

我が家が買ったもの:食料など

さて、我が家は大型台風に備えて以下のものを買いました。

・食料、お茶(すぐ食べられるバナナ、グラノーラ、パンなど)
・レトルト離乳食(もうすぐ12ヶ月の次女用)
・オムツ、箱ティッシュ、トイレットペーパー

…など。

私は台風が来るといわれる晴れた2日前に買い物に行きましたが、すでにパンはほとんど売り切れ状態。
意外とグラノーラは余裕がありました。

あとは、台風前日にも追加で食品を買いに行ったのですが、肉類・魚類・野菜類もほとんどなく棚がスカスカ状態。

次女用のおむつはストックもなかったので、焦って買いました(^^;

備えているもの

我が家では、東日本大震災の後、しばらくしてから防災グッズを買い、そのままにしています。
簡易トイレや懐中電灯なども入っているものを常備。
今回は、防災リュックに追加して、

・母乳パッド
・子供服(長女、次女1組ずつ)

…を追加しました。

母乳育児の場合、パッドがあると毎日下着を変えられなくても一応パットを変えると清潔は保たれるのかな、と思います。

防災リュックとともに、昔買っておいた非常食です。
とりあえず、2023年までは期限があるのでこのまま保存しておくことに。

水など。
一応、2リットルペットボトルは9本、麦茶2本は確保しています。

台風が近づく前にすること

さて、台風が来る前に色々買いましたが、台風が来る前にすることを大まかに3つ紹介しておきます。

1、水の確保

断水となった場合を想定し、風呂釜、洗濯機(可能であれば)に水をためる。
そのほかにも洗面器があれば、洗面器にもお水をためておきます。

とりあえず、お水があればトイレも流せます。

ただし、お風呂に水をためておく場合は、乳幼児の事故には細心の注意を払って気を付けてくださいね。

2、玄関、ベランダのものを自宅の中に入れる

ベランダに出していた竿や洗濯物ばさみ、スリッパなど、細かいものもすべて自宅の中に入れます。
軽いものや大きいもの、なんでも台風の風が強い場合は飛ばされる危険があります。
あとは、玄関に避難グッズを入れたリュックを置いておきます。

そのほか、可能なら養生テープを窓ガラスにコメのように貼って補強をするのも安心です。
段ボールがある人は段ボールを貼るのも窓ガラスの補強になります。

3、食事、入浴など早く寝るまでの行動をとる

台風の日はいつ停電・断水するか分かりません。
なので、電気や水があるうちにお風呂に入って、ごはんも済ませて食器洗いまで早めに終わらせておきましょう!

今回我が家は4歳の長女は15時ごろお風呂に入れました。
(0歳の次女はお昼寝中だったので、起きてから入れました。)

雨風が強いときの子供の過ごし方

さて、台風当日。

子どは外に遊びに行きたい、ブランコ乗りたい!と色々言っていますが、風も強いし何かが飛んできてケガをしてはいけないので基本的に家でじっとしています。
外に出れない分、いかに子供に飽きさせないかが重要です。

今回、4歳の長女と1日過ごしたのは、

・一緒にホットケーキ作り&デコレーションもする
・こどもちゃれんじのキッズワークをする
・録画していたTV、YouTube動画を見る
・絵本を読む
・折り紙やチラシ、食品トレーなどで何か制作
 ※長女は、どんぐりハウスと命名していた。

…など。

その他には、今回は見せませんでしたが、本当に飽きたらAmazonの動画を何か見せようかなとも思っていました。

あとはひたすら早く寝かせる

子どもたちは変に怖がるといけないと思ったので、いつも通りに過ごし少し早めに寝かしつけはじめました。
(といってもなかなか寝ない子供たち…)

一応、4歳の長女は台風で雨風が強いから外には行けないと説明すると理解はしてくれました。

ただ、これが何日も続くと大変だろうな、と思いました。
台風の影響が少なく、無事に明日を迎えられるといいなと思うばかりです。

万全の準備をして、じっと台風が過ぎるのを待ちましょう!

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みやさん

在宅・ノマドワーカーで節約サイトの編集者。3歳、0歳の姉妹(育休中)がいます。これから節約情報や、毎日をいかに楽に楽しく生活できるか私なりの工夫を紹介していきますね。

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