パパの海外赴任。そのとき、私たちは

2か月に1回は海外出張があった夫ですが、このほど数年のスパンでイギリス駐在が決まり、すでに現地に行っています。
上の子が小学校6年生、下の子が入学したばかりの1年生で、年度途中ということもあり最初はとりあえずの単身赴任にしてもらいました。

子どもを連れての海外生活は何かと大変なのは想像がつきます。子どもにとっての負担も大きいでしょうから悩むところではあります。特に上の子は親の海外赴任についていけるギリギリの年齢にさしかかっています。おそらく次の機会はないと思い、思いきって子どもを連れて家族でパパの駐在地に住むことに決めました。


海外赴任中の子どもの教育

海外駐在中、義務教育の学齢期の子どもの教育はどんな方法があるのか調べてみました。

1 日本人学校  日本の公立学校のカリキュラムにほぼ沿った教育が日本語で受けられる。
2 現地の学校  地域によって、受けられる教育内容やサポートに大きな違いがある。授業で使われる言語は現地の言語。
3 インターナショナルスクール 現地の言語によらず、いろいろな国の教育に対応できるカリキュラムの教育が受けられる。
4 2か3の学校+日本語補習校に通う。土曜日や平日の放課後に、補習校で日本語で国語や算数の学習をする。
 
大きく分けてこの4つですが、親の任期や赴任地によって4つから選べることもあれば、どれかの一択になることもあります。

今のところ、うちでは3のインターナショナルスクールを選ぶことになりそうです。現地の公立校に比べて手厚いサポートが受けられるとは言え、授業は全部英語。
さっそく子どもたちを英語のレッスンに通わせ始めました。

一年生の息子に異変?!

写真は、息子の宿題のプリントです。絵を見て、カタカナで書きなさいというもの。サラサラっと取り組んでるように見えたけど、できあがってチェックしてびっくり!アルファベット、ひらがな、かたかなが入りまじりカオス状態。てんてん(濁点)のつく言葉を書きなさいという問題に、「duck」と縦書きで書いていたこともありました。ダックならてんてんついてるけど、duckにはついてないんじゃ・・・?そのあたりのことが、違和感なく息子の頭の中に同居しているようです。子どもの頭は柔らかくて吸収が良いぶん、違和感も育ってないということなんでしょうか。混乱をいつまでもひきずらないよう、しっかり手をかけないといけないなと思いました。

娘の方は、六年生で日本語が充分確立されているらしく、混乱はさすがにないです。英語の学習もグイグイ進めているようです。
レッスンだけじゃなくもっと自宅でも勉強できる方法ないかな?というので、NHKラジオの英語のプログラムを毎日聴くようにしました。

ママの英語の勉強の方は・・

写真は、8月に夫のいるイギリスを訪問したときに、パブ(居酒屋のようなお店)でビールを注文してこいと夫に言われて必死なところを撮られたの図。
母として、主婦として家族を支えるためには買い物やなんやの日常生活がこなせないといけません。
カタイ頭にムチ打って頑張っております。

勉強していると、学生の頃の記憶が少しはよみがえってくるものです。
が、学生の頃はまだなかった、インターネットやWi-Fiなどの言葉。また、学生のときの勉強ではあまりでてこない冷蔵庫や掃除機、洗濯機などの家電など、覚えないといけないことはたくさん!
娘と一緒にラジオも聞いています。

不安はあるけど、やっぱり楽しみ!気負いすぎず頑張ります。

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りちママさん

関西人。食物アレルギーあり・食いしん坊の12歳娘と、アレルギーなしの同じく食いしん坊な7歳息子がいます。アレルギー関係なく、みんなでおいしく食べられる食事とおやつを日々探求中。おいしいもの、シェアしましょう!

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