/ 2019.11.02

手づかみ食べって何で必要なの?

離乳食後期になるとステック状の野菜や1口サイズのおにぎりで手づかみ食べを始めます。

手づかみ食べは食への関心、五感や指先の発達を促すことが知られていますよね。

また、手づかみ食べをしていく中で口にいれるちょうど良い量を覚えることができます。

娘も9ヶ月になり、離乳食も軌道に乗ってきたのでそろそろつかみ食べをさせて食事を楽しんでほしい!!
ということで、今回は定番のおやきを作りました!

おやきの作り方は簡単!

今回は甘みがあって食の進みが良いさつまいもを選びました!

さつまいもは炊飯器で様子をみながら炊飯していきます。

竹串をさして(ズボラなので箸をさして)火が通っていたらマッシュして片栗粉、牛乳(スキムミルクなども可)
を混ぜて食べやすい大きさに形成します!


ステック状にする場合は握った手から少しだけ先が出るくらいの長さが食べやすいみたいです。

離乳食なので、テフロン加工のフライパンに油はしかずに薄く焼き目がつく程度にしてみました!

完成!

苦手な野菜を混ぜたり...アレンジは色々!

今回は娘が大好きなさつまいものおやきでした!野菜を混ぜてもいいですね!

食べこぼしも少ないので、全ての食事で手づかみ食べをさせるのは躊躇してしまうという方は負担の少ないおやつから始めてみるといいかもしれません♪

焼いて余った物はラップに包んで冷凍保存をしています!

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まかろんさん

夫と娘の3人家族。鋼のメンタルを持つ保育士ママ。週末は冷凍餃子をおつまみにビール!のんべぇママでもあります。趣味は音楽で、ギターが少し弾けます。しかし、ピアノは苦手です 笑

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