突然ですが、「投資」していますか?

わたしは26歳から始めていて、リアルな友人には良い良いとアピールしているのですが
なかなか始める人が少なく、「始める」ことのハードルの高さを感じています。
そこで、わたしの思う「株式投資の始め方」について書きたいと思います。

①なくなっても平気、と思えるお金を用意する

もちろん、投資はお金を増やしたくて始めるものです。でも、お金が減るリスクも伴います。
わたしが株式投資を始めたのは26歳の時。金融機関に勤めていたとか、お金について詳しかったわけではありません。
ただ貯金が1000万円貯まったので、「まずはその1/10、100万円から始めよう」と思い立って始めました。
株を始めるおすすめは30万円くらいから。
理由は、10万円だと買える株がかなり限られてきますが、30万円あれば選べる株が広がるからです。
もちろん、「今すぐやりたい!」という気持ちがある人は10万円でも始められます。

また、「なくなっても平気、と思えるお金」を使うのは、冷静さを保つため。
たとえばそれが、子どもの塾費用とか、来月のローンにあてる費用とかだと、少し減っただけで心理的負担が大きくなります。
でも、自分の一生のおこづかいのうちのいくらか、だと思えば、投資していく中でもうちょっと様子を見ようとか、
逆に思い切って2万円くらいは損を切って他に移ろう、というように冷静に判断することができます。

投資を始めたい人がまずすべきなのは、「貯金」です。

②今すぐ口座開設をする

余剰資金ならすでにある、という人は、口座開設をしましょう。とくにWebの証券会社では意外と時間がかかります。
窓口を持つ証券会社とWebのみの証券会社では、手数料がかなり違いますので、まずはWebの証券会社がおすすめです。
Webの証券会社同士では手数料に大きな差はありません。調べてみて、良さそうと思った1社ですぐに手続きをします。
なぜこんなに急いでいるのかというと、ここで迷って時間をかけてしまい「やっぱりやめておこうかな」という気持ちになってしまうともったいないからです。

友人でも、「いくつか調べたけどわからなくって~」と挫折した人が多いので、口座開設は難関(笑)。
しっかり任務遂行しましょう。

③口座に入金して、えいっと株を買ってみる

口座を作って、入金して・・・ここでストップする人も多いです。
「まずはイメージしようと思って~」と言って、3か月も練習に費やす人もいます(その後、始めたという話を聞きません)。

とりあえず練習ではなく、買ってみましょう。
「きゃあ怖い!」と思ったら、数千円損するかもしれませんが、すぐに売ってみましょう(もちろん数千円得することもあります)。
株なんて、買って、持って、売って、それだけです。
一度やってみると要領がわかるので、あとはじっくり好きなように楽しみましょう。

株主優待について

個人の好みによるので、これがおすすめ!というわけでもないのですが、いくつか株主優待も紹介します。
●すかいらーく お食事券/9000円分・300株(60万円弱)保有

ストや夢庵、しゃぶ葉などで、500円ずつ使えます。(例えばお会計1100円なら、1000円引きになります)
ごはんを作る気分になれない日も、優待券なら罪悪感なく外食できますよ。

●ヤーマン 化粧品現品/5500円相当・100株(7万円弱)保有

オンリーミネラルのミネラルファンデとハイライトパウダーをいただきました。
石鹸で落とせるので肌への負担が少ないもので、想像よりカバー力もあって使いやすいです。

●オリックス すみだ水族館年間パスポート2枚/8200円相当・100株(約17万円)保有

去年もぎゅってWebでご紹介した、オリックスの株主優待。
パンフレットから好きなものを選べるのですが、去年に続き今年もすみだ水族館の年間パスポート引換券を注文しました。
窓口で写真を撮って、年間パスポートを作ることができます。
入館料を気にせずにいつでも水族館へ行けるので、ファミリーにはかなりおすすめです!


株主優待は、権利確定日(その日に株を持っていれば、株主名簿に名前が記載される)に株を持っていればもらえます。
ずっと株を持ち続ける必要はありませんので、まずは優待を狙って売買してみるのもありです。

20代、30代の人がもっと投資をして、自分の資産と向き合ったり、
資産について人とオープンに情報交換をしたり話し合ったりできるような世の中になればいいなあと思っています。

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べっちさん

2017年生まれ・1歳の男の子を育てるママ。ポイ活、ふるさと納税、株主優待、フリマアプリなどなど、お得が大好き。削るところと出すところ、メリハリつけてます!

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