こんばんは。ひいろあいこです。
ハロウィン当日、第三子となる女の子が無事誕生しました。
今回の出産では色々とあったのですが、まずは出産のご報告と、特に年の差兄弟となる経産婦さんに向けて「これだけは気をつけて」ということをご紹介したいと思います。

上の子の預け先を決めておく

これが1人目とは一番違うところだと思います。初産のときは、いつ産まれても身一つで入院すればいいので、ある程度いつ産まれても大丈夫でした。

2人目のときは3歳差で上の子は保育園に通っていました。これまた保育園は休ませて連れていってしまえばいいし、保育園中に陣痛が起こった場合も延長保育などもあったのでその間にばぁばにお迎えをお願いするなど時間的に余裕も多少ありました。

今回のお産は3人目。上が小学2年生、2番目が保育園。2人とも別々の場所にいるし、小学校を簡単に休ませる訳にもいかず、何せまだ低学年のうちは割と早く帰ってきてしまう。いつ陣痛が起こっても上の子たちをどうするかという準備はしておかなければならない状況でした。

小学生の場合

1.キッズ携帯を持たせる
禁止されている学校もあるかと思いますが、特例でランドセルから絶対出さない約束で持たせてもらうなど先生に事情を話しておくといいと思います。

2.家の鍵を持たせる
普段鍵を持っていない子でも持たせておいた方がいいです。とりあえず家に入れればキッズ携帯で連絡を取るなどして安全の確保はできます。

3.面倒見てもらう大人を決めておく。
家に入れても1人で長くお留守番は難しいですよね。
両親が来れる場合は両親にすぐ連絡が取れるように。両親など頼れる親族が近くにいない場合は近所のママ友に。我が家は基本は私の母親にお願いすることになっていましたが、近所に住んでいるわけではないので、来るまでに時間がかかります。ありがたいことに、緊急事態にはお隣の仲良しママにお願いすることになっていました。なんてありがたいの!

保育園の子の場合

1.保育園側に予め予定日を伝えておく
予定日が近づくにあたり、お兄ちゃんお姉ちゃんになる、赤ちゃんに会える喜びと裏腹に赤ちゃん返りなどで精神不安定になる子もいます。保育園側に早めに伝えておくことで精神面含めてケアしてくれると思います。

2.お迎えがパパママじゃなくなる場合があることを伝えておく
保育園によっては代理のお迎えの場合、顔合わせや申請などが必要になる場合があります。(うちの保育園は実際そうでした)よほど緊急の場合は臨機応変に対応してくれると思いますが、スムーズに事を進めるためにも予め保育園側に確認しておくことをおすすめします。

3.お迎えに行ってしばらく預かってくれる先を見つけておく
これも小学生と同じ、両親や親族。仲のいいママ友などです。どうしても頼める人がいない場合はファミリーサポートなどに登録しておくといいと思います。

早めの入院準備

これは経産婦さんに限ったことではありませんが、経産婦は特に出産が早まったりと予定通りいかないケースも多いです。とにかく早めの準備!が◎です。

入院中の上の子の準備

忘れがちなのがこれ。初産のときは自分の入院準備だけすればよかったのですが、入院中の上の子の準備も必要です。
下着や洋服などを自分で用意できるようにしておく、パパやばぁばがわかるようにしておくなど必要です。
学校行事などイベントなどがある場合は先を見越して早めの準備を。

少しの変化でも産院へすぐ連絡する

実際に産院でも言われたことですが、経産婦の場合何がきっかでお産が進むかわかりません。しかも進んできたらあっとゆーまに出産まで繋がる陣痛となる場合も!

今回私は朝のおしるしから始まったのですがその際は規則的な陣痛はありませんでした。「経産婦だし、一回帰ってから何かあっては間に合わない場合もあるからこのまま入院しましょう」と言われ入院。
実際、内診からの破水でしたがそこから出産までは1時間かからず。破水してからはもう急激な痛みで動くこともできず、、
外出先や自宅で破水が起きていたかと思うと恐ろしいです。

これくらいならまだ大丈夫かなーなど思わずにとにかくいつもと違う兆候が現れたら早めに産院へ連絡してくださいね!

3人目の出産を経て

今回3人目にしてトラブルに見舞われました。1人目、2人目とは全然違ったお産となりました。経験が逆に油断を生んだのかもしれません。お産を終えて、何一つとして同じお産さんはないんだなと実感。
その話は次回に!!また覗いてもらえたら嬉しいです♡

いやーそれにしてもホヤホヤ新生児可愛すぎる。もう癒されまくりの日々です♡

経産婦でも油断は禁物!準備は入念に!

この記事を書いたブロガー

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ひいろあいこさん

8歳と5歳、2019年10月出産の0歳の3児のママです。フルタイムで働きバタバタの毎日を送っていましたが、現在産休中。趣味は旅。今まで20カ国ほど旅してきました。育休を利用して旅行業務取扱管理者資格を取得。

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