/ 2019.11.20

こんにちは。ひいろあいこです。
第3子が産まれて半月が経ちました。昼間はベビと一緒にお昼寝をしたりしているので、夜中の授乳もそんなに辛くないです。やっぱり3番目ともなると、こちらの気持ちにも余裕ができるのか赤ちゃんもよく寝てくれる気がします。
それに久しぶりの新生児のかわいさにたまらなく幸せな気持ちで日々を過ごしています。

今日は我が家が選んだ新生児アイテムのご紹介です。
生まれてすぐに必要となるアイテムの1つ「ベビーバス」。退院してからすぐ必要になるので生まれる前に決めて置くことが必要です。生まれてすぐ必要なのにそんなに長い期間使わない、種類も色々あってなかなか選ぶのに苦労するアイテム(だと私は思ってる)でした。

悩んだ結果「空気入れタイプ」に行き着きました

1人目2人目のときは床置きタイプのものを使用していました。使用感は全く問題なかったのですが、保管場所と短期間しか使わないのでその後のことを考えるとなぁ、、、と悩み。色々検討した結果「空気入れタイプ」のベビーバスに行き着きました。
選んだのは「リッチェル ふかふかベビーバスW」

空気入れタイプのメリット

1.保管場所に困らない
これが最大のメリットです!毎日使うものなので空気は入れっぱなしですが、使わなくなったときのことを考えるとめちゃくちゃ助かります。
次の子の予定がある場合、他のおうちに譲る場合どちらにせよ、コンパクトになるに越したことはない。
メルカリなどで売る場合も送料の負担が小さくて済みますねw

2.とにかく軽い!
産後のボロボロの身体での沐浴は案外大変なもの。空気入れタイプは軽いので準備や後片付けもラクラクです。

3.持ち運びにも便利
里帰りなどで必要な場合にも空気を抜いて持ち運びも楽々。これなら持ち運んで使おうという気になれます。(床置きタイプの時はさすがに持っていこうという考えにはなりませんでした。)

4.滑りにくい
我が家は沐浴はパパが担当してくれているので、パパの感想です。
「プラスチックタイプより、滑りにくくて沐浴させやすい」とのことでした。

空気入れタイプを選ぶポイント

空気入れタイプの選ぶポイントを我が家が選んだリッチェルの特徴と合わせてご紹介します。

1.背中形状やストッパーの有無
背中の傾斜が程よいもの。真ん中にストッパーがついているもの。
この2点が使いやすいポイントだと思います。

2.止水栓がある
これ、結構重要なポイントです。お湯を入れると結構重い。ひっくり返してお湯を出すのは大変です。また、ぬるくなってしまった場合、止水栓からお湯を抜きながら、新しいお湯を継ぎ足すなど温度調整の際にも便利!

3.ひっかけフックがある
引っかける穴があること。マストではありませんが、使い終わった後S字フックなどでお風呂場にかけておけるので便利です!

最後に

我が家には空気入れタイプがベストでしたが、家庭環境や家の造りによっても違ってくると思います。安定感のある床置きタイプや、広いシンクがあるおうちはシンクタイプなど、ご家庭にあったベビーバスを探してくださいね。

ここまで、熱弁してきましたが、実は我が家は3人とも沐浴はパパが担当してくれていました。
仕事で遅くなる日もありますが、新生児のうちはまだ昼夜の区別もなく、そこまで時間を意識する必要もないそうです。

それよりもお母さんの産後のボロボロになった身体を休める方が優先。それぞれ家庭の事情はあるかと思いますが、沐浴も結構体力を使うので、可能な限りパパに頼りたいものですね。
いつもありがとう♡

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ひいろあいこさん

9歳と6歳、1歳の3児のママです。フルタイムで働きバタバタの毎日を送っていましたが、現在産休中。趣味は旅。今まで20カ国ほど旅してきました。育休を利用して旅行業務取扱管理者資格を取得。

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