/ 2019.11.20

クリスマス雑貨、もしかして自分でもつくれるかも?

今年の初め、静岡の温泉地でお土産にと大きな松ぼっくりを貰いました。半年以上ずっと玄関に飾ってあったのですが、11月に入って巷に溢れるクリスマスグッズを見ていてふと気が付きました。

あれ、うちの松ぼっくりでこういうの作れるかも???
もちろん、市販してるようなカンペキなものは無理ですが近いものは作れるのかも…と思ったのです。

リースやオーナメントなど、松ぼっくりのクリスマスグッズは沢山ありますが我が家にあった松ぼっくりはお土産用の大きなもので1つだけだったので、作るものは「クリスマスツリー」に決定!

3歳の息子を誘ってみる。

「ねえねえ、一緒に松ぼっくりでクリスマスツリー作ろうよ♪」
と息子に声をかけてみるも
「えぇ〜?」
と何だかピンときてない様子。

そこでスマホで画像を見せながら
「こういうのお家で作れるよ〜」
「飾りをペタペタするだけだよ」
と説明すると、
「ペタペタしたい!」
と息子も乗り気になってくれました。

材料は家にあるもの・100均で買えるもので

我が家で用意したのは
・松ぼっくり
・ポンポンボール
・黄色フェルト
・木工用ボンド
・クリスマス柄の折り紙
・ペットボトルのフタ

材料は全て、以前にダイソー・キャンドゥ・セリアなどの100均で買ったものです。今の時期なら松ぼっくりも100均で買えますよ♪

てっぺんの⭐︎は星型のスパンコールやビーズもあれば良かったのですが、フェルトがあったので星型に3枚切って縫い合わせました。

さぁ、いよいよ息子と力を合わせて製作開始です!

配置や色のチョイスは子供ならでは。

星やポンポンを息子に持ってもらって

それに私がボンドをつける

息子が松ぼっくりに付ける

という手順でどんどんパーツを付けていきました。
乗せるだけなので、どうやっても可愛いものが出来るだろう…と思ってたのですが、そこはやはり子供のやること。
・ポンポンをボンドでベタベタにする
・ポンポンをグイグイと松ぼっくりの中に押し込む
・配置や配色に全く配慮しない(ポンポン同士をくっつけたり、同じ色ばかり固めたり…)
など、予想外のアクシデントが多発!

始めは子供の自由にやらせよう…と思ったのですが、最終的にはちょっと誘導したり私が手直ししたりもしました…。
黒色のポンポンも私は使わないつもりだったのに息子が「絶対使いたい!」とのことで採用。
でも完成してみると黒色ポンポン、結構アクセントになって可愛いんですよね。新しい発見でした。

植木鉢(土台)はペットボトルのフタにクリスマス柄の折り紙をペタペタ(これは私がやりました)。

↑の画像は、後日別に撮影したものなので紙の柄が違いますが…こんな感じです。

最後に植木鉢にツリーを乗せるのも息子にやって貰いました。
最後の作業をやって「完成ー!」パチパチ!すると達成感ありますよね。とっても嬉しそうでした。

みんなに褒めて貰って更に嬉しい!

完成したツリーは玄関に飾って、家族やお客さんに「ようちゃんが作ったんだよ!」と見て貰ってます。
市販のクオリティには届きませんが、意外とちゃんとしたものに皆びっくり。褒めて貰って息子も嬉しそう。

「ツリー作ったの楽しかった?」と聞いたら「ペタペタ楽しかった〜また作りたい!」と言ってくれました。

重要!松ぼっくりの下処理について。

今回私が使ったのは「観光地で貰ったお土産」の松ぼっくりだったので必要なかったのですが、拾ってきた松ぼっくりを使う場合は以下のような下処理が必要です。
一般的な下処理の方法は
1)しっかり洗って汚れ落とす
2)煮沸・冷凍(1週間程)などで虫対策
3)しかり乾燥させる
4)トゲを削る

記事の最後のリンクも参考にしてください!

安くて簡単、子供と一緒に楽しいクリスマスツリー。ぜひ作ってみてください♪

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ベティ子さん

3歳息子・1歳娘・4歳ネコの3兄妹(?)ママ、現在育休中♪
自宅の絵本500冊、パパも含め全員、絵本大好き一家です。

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