/ 2019.12.28

恐竜と出会うお年頃

クラスの男の子がほぼ全員、恐竜好きになってきました。
それまでは電車、車、ロボットなどなど、みんなバラバラだったのですが、ここにきてみんな『強い恐竜』にあこがれを持つようになってきたのでしょうか。
ちなみに女子はみんなプリキュアとディズニープリンセスが大好きで、ものすごい一体感を発揮し女の子全員でプリキュア&プリンセスごっこを協力しながらやっているように見えます。

息子はどうしてもやられる側が出てくるものが苦手なようで、みんな大好きティラノサウルスの動画を探して見せたものの(ダーウィンが来たのYoutube)食われる側のトリケラトプスを見ているのが辛い様子で涙をぬぐっていました。
しかしながら、来年のドラえもんの映画は『のび太と新恐竜』、ここで恐竜を突き放してはドラえもんの映画にたどり着けないと思ったのか恐竜に歩み寄ろうと必死です。

みんなが恐竜を好きになるのはなぜ?

息子はみんなが好きになる理由を知りたかったようなのです。

私もこどものころ、恐竜が好きでよく博物館へ連れて行ってもらいました。
化石の話、大きさ、そして恐竜の本当の姿は誰もしらなくて今も学者たちが研究し続けていることなどなど、私が好きになった理由を話したら何かの兆しになれるかな?と息子に話してみました。

しかし…自分以外の人間はすべて未知、自分の予測など浅はかでしかないなーと。

息子はもういないものが「もし、今いたら、同じ感情は抱くの?」と疑問になったようなのです。

太古の浪漫じゃないんだよ

同列で考えていなかったなーと。
同列で存在することは不可能という前提から「命あるものすべて同列」に考えてはいなかったなぁと。
そして同列にされちゃうと、そりゃまぁ順位下がるよな、と気づかされてしまいました。

不在を愛おしく思うというなんというか、「常に一緒にいると人間関係の構築が難しい」という下手したら夫婦問題にも突入しそうな問いをけしかけられて「えー!!!」としか言えなくなってしまった母でした。

解決しない問いにぶつかったから、今日はもう寝よう!

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄、乗り物の道を少しづつ歩き始めました。

ぶーやんさんの記事一覧 v-right