/ 2020.03.16

こんにちは。遊びママのkeiです。新型コロナウィルスの影響で、育休中にやりたかったことが全然できなくて悲しい(泣)。今は上の子の保育園登園を自粛して、一緒にお家で過ごしています。

2歳8カ月男児と生後6カ月の女児と過ごす日々。児童館や遊び場スポットは休館が多く、もっぱら公園遊びとお家遊び。

公園では子どもの気が向くままに。お家では、子どもが好きな遊び、レゴや電車、レスキューごっこ、ゲームに加え、知育遊びや工作もメニューに組み込んでいます。

今日は、お手軽に紙と鉛筆があれば遊べる「線遊び」をピックアップ。この線遊び。ものの数分で遊べるのですが、子どもの地頭を鍛えるとのこと。

小川大介 著「1日3分!頭がよくなる 子どもとの遊び方」から紹介します。さて、どんな遊びでしょう。

1本線書き遊びの遊び方

1. 紙と鉛筆やペンを2本用意して、机や床に広げる
2. 子どもの隣に座り、ゆっくりと鉛筆で1本線を引きながら「〇〇ちゃん、鉛筆でお母さんの後をついてきて〜」と声をかける

子どもはママの声がけに、ワクワク。スピードアップしたり、一旦停止と速度を変えたり、回転したり。まっすぐの線やぐるぐる線、波線にするなど形に変化をつけて、子どもを熱中させます。

この遊びの2つのメリット

メリット1.文字や数字を書く基本が身につく。

小さな子どもにとって、一本の線を引くというのは難しい作業。本格的に文字や数字を学び始めてからの定着度は、線を引き慣れているかいないかで差がつくとのこと。

確かに、文字や数字は線から生まれていますね。絵を描く行為とは別に、線を線として描く経験が知育につながるみたいです。

メリット2.形に対するセンサーが磨かれる

直線、曲線からはじめ、丸、三角、四角、などの図形へ発展させて行くと良いとのこと。親の線の後を追いながら、子どもは自分の手を動かしたものが形になる感覚を味わえる。図形としてものを捉える目が養われる、ということです。

我が家の線遊び

私が上の息子と初めてこの線遊びをしたときは、彼が2歳半のときでした。着いてきて〜と言っても着いて来ず、自由に描いていました。

そこで、息子に発進してもらい、待て待て〜と着いて行くことに。彼が描く線に、なみなみだね、まっすぐだね、丸だね、と形と線を伝えています。

2カ月経った今は、、まだ着いてきません ^^;でも、追いかけると楽しそう。3歳、4歳になったらどんな風な線になるかな。定期的に遊んで行こうと思います。

電車やレストランの待ち時間にも◎

常に小型スケッチブックと鉛筆&クレヨンを、子どものリュックに忍ばせています。

先日は新幹線の中で遊びました。レストランでお食事を待っているときにもオススメですよ。

参考になった本はこちら

「1日3分!頭がよくなる 子どもとの遊び方」小川大介 著 大和書房
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子どもがもつ最大の力、「遊ぶ力」。子どもは遊びを通していろんなことを体験して、学び、育っていきます。

そして子どもはママの笑顔が大好き。すごいね、楽しいね、とママから言葉をかけられると、どんどんやってみよう!とやる気がわき、得意になる。子どもはいつでも、ママと一緒に遊びたい!

でも実際、子どもと一緒に遊ぶって難しかったりしませんか。子どもに「遊ばせる」ことをしてしまいがち。

この本には、2歳〜小学3年生ぐらいの子どもと一緒に遊べて、子どもの頭が強くなると言われる、58種類の遊びが紹介されています。3分もあれば遊べる、お手軽な遊びばかりです。

また、遊びを通して子どもとどう関わると良いか、どんな声がけが良いかのヒントも満載ですよ。

お家遊びの参考にしてみてくださいね。

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keiさん

オーストラリア人の夫と2歳の男の子&0歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。

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