/ 2020.03.31

いよいよ新年度の始まり。防災グッズも衣替えを

こんにちは。ゆうママです。

一度リュックに詰めたら、つい見直しを忘れてしまう防災グッズ。

わが家の防災グッズもパッキングしてからかれこれ1年半以上経過していたことに気づき、衣替えついでに中身を見直してみることに。

リュックから中身を出してみると、非常食の賞味期限が切れていたり、娘の着替えやオムツがサイズアウトしていたり…。

昨年全国で災害が多かったことを思い出し、いつ何があるかわからないので、季節によって衣類などの入れ替えも必要だなと感じました。

前回防災グッズを準備したときと同様、防災の冊子や東京防災のWEBページを見直して、準備すべき防災グッズを再確認。

前回準備できなかったものや新たに必要だと思ったものを買い足し、主人と一緒に中身を確認しながらパッキングし直しました。

非常食の見直し

まずは、食料の入れ替え。カロリーメイトやナッツなどのすぐに食べられるものや、水を入れるだけで食べられるご飯やパスタなどなるべく軽量のものを選び、家族の約3日分の食料を準備しました。

衛生用品のチェック

ウェットティッシュや除菌シートは乾いていないかチェックし、ガーゼやマスクなどは数枚追加しました。

水が確保しづらい状況を想定して、歯磨きシートやマウスウォッシュなど、水なしでも口内洗浄ができるものはやはり必須だなと感じました。

プラスαで準備したいもの

食料と衛生用品を詰めてもリュックに少し余裕があったので、100円ショップで購入した雨具や小さく折りたためるスリッパ、アルミシート、娘の遊びグッズ(退屈をしのぐためのものとして)などを追加しました。

災害時、避難所ではどんな状況に置かれるかわからないので、"これもあったらいいなグッズ"として、耳栓やアイマスク、ブランケット、エアクッション、着替えをするときのためのポンチョなどもあったらいいなと思いました。

衛生用品や薬、下着や靴下などは小さなポーチや巾着袋にまとめ、何がどこに入っているかがすぐにわかるようにしました。

非常事態が起きたときは、自宅に必ず家族全員が居るとは限りません。

本当なら全て持って避難したいところですが、万が一、持ち出すリュックがどちらか一つになってしまった場合を想定して、食料や娘の衛生用品などは両方に分散させてパッキングしました。

防災リュックはすぐ手に届くところに収納

防災リュックは非常時に取り出しが困難にならないよう、寝室の壁にかけています。

通帳や印鑑などの貴重品は全て、非常時にもサッと持っていけるよう常にひとつのボディバッグに入れ、防災リュックのそばに置いています。普段も貴重品バッグの中から取り出して使い、使い終わったらここに戻すようにしています。

家族と一緒に中身をチェックする

防災グッズの中身を見直したことで、時間が経つと使えなくなるものも出てきてしまうこと、非常時に持ち出すべきものは何なのかを家族全員が把握する必要があるということに気づきました。

"一度詰めたら安心"ではなくて、「もしかすると、懐中電灯の電池が使えなくなっているかも?」「今は暑い時期だから上着よりもTシャツなどの着替えを数枚足した方が良いかも」と、定期的に見直すことが大切なのではと思いました。

今回わが家の防災リュックがアップデートされたので、次は【自宅の防災】の見直しをしようと思っています。

非常時に、家族を守る防災グッズ。衣替えついでに見直してみては?

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ゆうママさん

2歳の女の子と夫の3人暮らし。都内金融機関でフルタイム勤務。趣味は家族とキャンプに出かけること。ブログでは週末キャンプやわが家の食卓を紹介していきます。

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