/ 2020.03.26

昨年10月末から開始した舌下免疫療法

毎年花粉症の症状が強かった私。昨年の11月にも記事にしたのですが(記事下部にリンクアリ)、かかりつけの医師に勧められたこともあり昨年10月からスギ花粉の舌下免疫療法を開始しました。

舌下免疫療法とはアレルゲンを含む治療薬を毎日舌下から取り込むことで体を慣れさせ、症状の軽減や体質改善が期待できる治療法です。(詳しい説明は昨年の記事に書いてあるので興味のある方は良かったら合わせて見てみて下さいね。)

開始当初は下の付け根の腫れや口内の痒みなど軽い深い症状の副作用が出ていたのですが、開始して2カ月くらいすると全く気にならないようになりました。

忙しかったりすると飲み忘れてしまう日もちょこちょこあるのですが、3月現在も継続して治療を続けています。

服薬を開始して5カ月。短期間での効果に驚き!

さてさて気になる初めての春の結果について書いていこうと思います。結果から申し上げると私には「かなり手ごたえのある経過」となりました!

まず鼻症状ですが、例年この時期は薬を飲んでいても朝起きぬけは症状が強く、くしゃみ鼻水…鼻の慢性的なむず痒さや鼻の奥の腫れ、むくみ感が続く状態でしたが、今年はアレルギー薬(ザイザル錠を1日1回服用)は飲んでいますが鼻水もほぼ気にならず多少鼻がむず痒いかも?という日が時々あるくらいです。

目の症状も毎年強く目を掻き過ぎて目の粘膜がぶよぶよと腫れることもあったのですが、今年は痒いな~という波が日に数回来るくらいで今までのような猛烈な痒みはありません。

今年は例年より花粉の飛散量が少なかったことも影響しているのでは?と思いましたが、

・同じく花粉症の夫は例年通り辛そうにしている
・花粉シーズンは毎年家でもマスクをしていたが、今年は新型コロナの影響もありマスクが貴重なので出かけるときしかしていない
・今年はザイザル錠のみだが、舌下開始前はザイザル錠の他シングレアや頓服でセレスタミンなど処方してもらっても辛かった

上記を踏まえて考えるとやはり私には一定の効果が出てきていると感じました。なにより天気のいい日に1日中公園など屋外で過ごしても翌日何も変調をきたさないこと、これは大きな変化だと感じました。

今までならこの時期に1日屋外で過ごすとその日の夕方~翌日は酷いことになっていましたから…。

この気候のいい時期に子ども達と公園に行ったり外出が億劫ではなくなったこと、これはとてもうれしいです!(未治療の夫は一緒に出掛けると辛そうで申し訳ないですが…笑)

舌下免疫療法は数年に渡って行う治療なのでまだまだ服薬は続きますが、効果も感じることができたのでこれからも続けてみようと思います。

治療の効果の出方や結果の現れ方は人によって違いますが、花粉で悩んでいて興味のある方は1度医師に相談してみるといいかもしれませんよ。

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加藤優美さん

小2小5のわんぱくブラザーズと年少の女の子の母です。育児中でも楽しい事をしたい!飽きっぽいので常に新しい楽しみを見つけてます。美容、メイクが好きでちまちま浪費中(笑)

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