/ 2020.04.10

完結です

これまで【第一子編】、【第二子編】をお送りしましたが、今回で完結の【第三子編】です。

3人目は最短となる約半年の育休を経て復職。長男は5歳児クラス、次男3歳児クラスに進級、長女(※以下、娘と書きます)は0歳児クラスに入園となりました。

ということで、最後に第三子復職時に大変だったことベスト3をお送りしたいと思います。

1.自転車が定員オーバー

第三子復職前までは園のすぐ近くに住んでいたので、妊婦もしくは新生児連れの私でも男子2人連れて徒歩で送迎は問題ありませんでした。

しかし復職の前に園から約1km(徒歩10分)のところへ引っ越したため、送迎に問題発生。朝はパパと手分けしたものの、帰りは私一人!

そう、自転車の定員オーバーです。さらに大量の荷物。

また、わが家の長男はなぜか平均より2学年分ぐらい大きい(今もなお)ので、そもそも後部座席に乗せるのも一苦労でした。

結果、長男は自転車の横で並走ランナーになる…というスタイルに(笑)。

長男自身も最初は快諾していてくれたものの、日によっては「なんで自分だけ走らなアカンの!」「今日はゆっくり歩きたい!」等と気持ちがのらない時も多々あり(そりゃそうだ)、それを励ましながら帰宅する毎日がなかなかヘビーでした。

なんだかんだ言いつつも1年間走り抜いてくれた長男にはもちろん、すれ違いざまに「〇〇くん、頑張って~!」「かっこいい!」と声をかけてくれたお友達ママや先生方にも感謝です(笑)。

2.看護&有給休暇が足りない

【第二子編】で看護休暇については記述しましたが、第三子で復職の際も付与された看護休暇は有給5日+無給5日=合計10日でした。

第三子復職時は生後5カ月だったこともあり、4月の出勤日はほぼ有給休暇を利用したので、残28日(最大40日)で復職となりました。

長男は高月齢で元気な子だったので、0歳児入園ながらも病欠が必要最低限でした。次男は長男よりは熱を出したりする子でしたがそれでも元気な方で、第二子復職時までは看護休暇と有給休暇でどうにか賄えていました。

しかしクラスでも最年少で入園した娘は標準的に熱を出し、流行った病気はだいたい頂いてしまう感じだったので、年度始めから一定のペースで休みが減っていく日々。

上2人が割と元気だったことで子どもの不調=ママが休むということにパパ慣れてしまっていて、その意識改革をするまでが大変でした。

たまたま会社がテレワーク導入を始める時期だったため、在宅勤務(ただし、グズる娘をおんぶ&次男から呼ばれ続ける状態)をこなす等して、何とか綱渡り。

有休残1.5日で次年度へ繋げることができましたが、心身共にヘロヘロ過ぎて大変でした。

次の年度はパパと協力体制を話し合い、子どもの通院や休暇取得を分け合い(とはいえ、ママ多め!)、残6.5日で今年度を迎えることができました!

3.予定・持ち物などの管理

毎日3冊の連絡帳の記入+お便りに目を通して、その内容をチェック。これだけでも結構な作業量です。また不定期で制作物の依頼や行事の感想文提出も。もちろん全部3つです。

参観・懇談・遠足など発表会のようの大きな行事以外はそれぞれのクラスであるので、その都度3つの日程を把握。

予定は変更や追加も多かったので、家のカレンダーにフリクション(消せるボールペン)で記入して、書いたり消したりして管理していました。

あとは、園に置いている着替えカゴの内容把握。お迎えに行った時に私が確認しているものの、荷物用意係のパパに伝えるという作業がうまくいかない(=寝て起きたら、私がすべてを忘れ去っている)ことが頻発。

迎えに行くと次男が長男の服を着ていたり、娘が次男のズボンをはいていることもよくありました。園からお借りしていたこともしばしば…。柔軟な対応をしてくださっている先生に感謝です!

番外編~復職してよかったことベスト3~

大変だったことばかり3回に渡って羅列しましたが、簡単によかったことも!でも全部特別なことではなく、あるあるです。

毎日ばたばたで本当に余裕はないですが、やはり私は働きながら育児しているほうが合っているような気がします。

1.自分の時間ができる
→通勤で音楽を聴いたり、オフィス勤務のため自分のデスクで好きなお菓子やコーヒーを飲む時間があります。家ではほぼ無理です。

2.収入が増える
→その分支出ももちろん増えますが、収入が増えることでネイルに行けたり、子どもの習い事を充実させたり、旅行に行く回数が増えたりと、生活がちょっと潤います。

3.家庭以外に居場所がある
→ずっと【お母さん】していなくていいので、気分的に楽です。
また、職場では旧姓なのでそれもまた気分転換になります。普段は子育てトークに偏りがちですが、職場だと気軽にいろんな世代の方といろんなトピックで話が出来るのも楽しいなと思っています。

番外編2〜第三子の保育料について

私の住む自治体では(3人同時に保育園児であれば)3人目の保育料が無料だったため、第三子復職時の1年間は娘がその対象となっていました。

たまたまこういう年の差で出産しての恩恵だったですが、経済的負担が減ったことは本当にありがたかったです。また今は3歳児クラス以上が保育無償化のため次男は給食費のみ、娘も2人目で半額になっています。

来年度は次男も小学校へ上がりますが、娘はそのとき3歳児クラスで保育無償化に。長男の時に支払った保育料総額と娘とでは、だいぶ開きがあると思います。

お住いの自治体によっては、もっと恩恵を受けられるところもあるようです。このような制度がもっと充実して、子どもが増える動機づけになればいいなと思います!

第四子編の予定はありませーん!

リンク一覧

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
ひーさん

海外に携わるサービス業で時短勤務中。 夫と子ども3人(長男7歳、次男5歳、長女2歳)の5人暮らし@関西。 直近の夢は、沖縄旅行!出来たら宮古島希望で♪

ひーさんの記事一覧 v-right