/ 2020.03.30

2、3歳年子育児中!この春保育園退園

地方創生アナウンサー団体、女子アナ47を運営している株式会社Cheeringの長崎真友子です!2、3歳の年子男子の二児の母です。

新型コロナウイルスによる自粛で年子2人を抱えながら家で作業しています。お部屋はおもちゃで荒れ放題です!笑

4月から保育園に入園、幼稚園入学!というお母さんも多いのではないでしょうか。わが家は、、、何と次男を「保育園から退園」という道を選びました。

自分で会社内に保育施設を作っているからではありますが、それでも生後9カ月から2歳までお世話になった保育園。

先生方やお友達、そのママさんたちにも恵まれ、素晴らしい環境の中で次男を見てもらっていたと思います。本当に感謝です。

さて、0歳児ママ友達から復職してからのアドバイスを最近何人かに求められたので、こちらでも紹介したいと思います。

復職して大変だったこと第3位!

第3位は、、、「送り迎え」でした。

わが家は長男と次男は同じ保育園ではなかった&その2園の距離が割とある、、、ということから送り迎えが結構大変でした。

徒歩では30分以上かかってしまうため、バスやタクシーを使っていたのですが、例えばバスだと2人分のお迎えで職場を出て家に帰り着くまで45分くらいかかっていましたね。

お金も馬鹿にならないため、いよいよ、前後のチャイルドシートをつけた電動自転車を購入!!

自転車なんて10代の頃から遠ざかっていたため、買った当初は緊張していましたが、慣れればとても便利!何より小回りが効くため、車が通らない道を通ればスイスイ!2カ所保育園行って、25分くらいには短縮されました。

また自転車高いよな〜と思っていたので「メルカリ」で3万円くらいの中古自転車を購入したのですが、半年くらいは何も問題がなかったので大満足でしたが、やはり中古だと壊れやすかったり、バッテリーが長く持たないので、新車を買い直しました。

思いっきり古いものはオススメではありませんが、5〜7年前ほどのものだったら全然問題ないのではと思います。

復職して大変だったこと第2位!

第2位は、、、家事が回らない!

・1日の洗濯物が子ども2人分が一気に増え、洗濯が追いつかない
・朝ごはんと夜ご飯が時間に追われるため、品数を作れない
・帰宅後はご飯の後即お風呂→寝かしつけとなるため掃除に手が回らない

時間がない!!の一言ですが、復職後3カ月はカオスなお部屋に住んでいました。笑

少しずつリズムにも慣れてきましたが、時間に追われていることは変わらないので、「自分の中で何を優先させるか」を考えました。

そこで出た答えはお部屋が綺麗なこと、たくさんの栄養たっぷりなご飯を作ること、よりも「子どもとの貴重な時間を楽しむ」というものだったので、お風呂や寝る前の絵本の時間などを最優先しました。

洗濯・食事・掃除は以下のものに頼って解決しました。

洗濯:乾燥機付洗濯機で少しシワになっても「干す→取り込む」手間の短縮!
食事:土日に常備菜作り置き・夜ご飯のおかずを残して朝に活用、夜ご飯はむしろ「味噌汁・ご飯・納豆」だけの日もw
掃除:平日たまったお部屋の汚れを土日にパパと一緒に大掃除!家事代行にもたまには頼る

全てを完璧にするより、自分の価値観の中でこれだけは譲れないものがあればそれを頑張ればいいと思います。

復職して大変だったこと第1位!

そして第1位は、、、、胸のソワソワ、罪悪感からの脱却!笑

なんだそれ!と思われた方もいらっしゃると思いますが、私にとってこの感覚を払拭することが半年くらいかかり、実は息子が2歳になった今も引きずったことです。

子どもが小さければ小さいほど、「預けて仕事してごめんね」という気持ちが大きいのかもしれません。

この払拭のために、唯一私ができたことは、、、「なるべく遅く登園して、なるべく早くお迎えに行く」ことでした。

気休めでしかありませんが、子どもにはなるべく母親との時間を作ってあげたい。これは誰しも一度は思ったことではないかな?と思っていますが、私はその気持ちが人一倍強く、なかなか割り切って仕事ができなかったものです。

物理的な大変さよりも精神的な割り切り方の方が大変でしたね。

仕事と子育ての両立

「仕事はしたい、しなければいけない」されど「子どもとも一緒にいてあげたい」このはざまで常に揺れ動きながらワーママは今日もまた働きに行きます。

在宅勤務だとしても、しっかりと働くためには子どもがいると限界もあります。

私のオフィスでは、シェアオフィス+保育園 がセットになった施設が間も無く、満を辞してOPENです。新型コロナウイルスが落ち着いてからにはなりますが、無事にOPENできるまで頑張ります。

子どもと一緒に出勤して、子どもの隣で働くという価値観。

私自身が第一子が1歳になったときからそんなオフィス(Hatch Cowork +KIDS)で子どもと一緒に出勤してとても満たされた環境で仕事ができました。(現在は廃業となっています、、、)

保育士さんやスタッフさんがしっかり見ていてくださり、その横のオフィススペースで子どもの成長を片目で見ながらしっかり仕事にも集中できたことが心から幸福感に満たされ、今の私の価値観を固めてくれた経験でもあります。

自営業・フリーランス・リモートワークの方などでないとなかなか利用するのは難しいかなと思いますが、今後女性の仕事はリモートワークもかなり増えてくるだろうと思います。

だからこそ子どもとの時間と働く時間を大切にしてもらいたい。

その一心で自分と、そして利用者さんのために全力で運営したいなと思います♪

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長崎真友子さん
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1歳3歳年子男子ママ。地方創生アナウンサー集団「女子アナ47」主宰、株式会社Cheering(チアリング)代表取締役。Family Speech Academyによる「1歳から始めるプレゼン教育」発起人。元九州朝日放送アナウンサーであり、絵本読み聞かせや子どもプレゼン講師。究極の家事手抜き大雑把生活で愛情いっぱい子育てのやりくりをしています。

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