/ 2020.04.30

5~6年前、NHKのすくすく子育ての「すくすく子育て大賞」で見た「傘ぴったん」。

これはスゴイ!いつか作りたい~!と思っていたのに月日はどんどん流れ早5~6年。

このStay Home期間に思い出し、作ってみたら超便利!同じく困っているパパママにオススメです〜!

傘ぴったんって何?

雨の日の車のおでかけ。チャイルドシートに子どもを乗せるとき、かなりの確率で濡れませんか?

傘の柄の部分を車の扉にうまく挟んだりするものの、高確率で傾き結局濡れる…。

そんな苦労を無くしてくれるのが、この\\ か さ ぴ っ た ん ! //

傘が浮く~!!!!

調べてみたら「傘ぴったん」というネーミングで、多くの人が作ったり、ネット通販やフリマアプリで販売されていることがわかりました。

先端にマグネット入りの小さな袋をつけることで、車体にピッタリくっついて両手を話しても傘が安定して濡れることがない!という優れもの。

雨がザーザー降っていても、両手を使ってチャイルドシートを留めたり外したりできる。自分は全く濡れない!屋根の下にいるみたいな快適さ!

ネットに作り方もたくさん載っていたのでさっそく作っていきます。

用意するもの

すみません、お裁縫得意ではなく、そして猛烈に雑な性格なので簡単に紹介していきます。

写真左から、
セリアで購入 超強力マグネット4P
はぎれ 5×10くらい
ストラップ紐
リボン 10cmくらい、幅は細目のもの
針、糸

10分で完成する!作り方

1.ストラップにリボンを通してリボンの端を縫う

2.布(中表)とストラップを重ねて縫い合わせ表に返す

3.中にマグネットを2個と用意するものには書いていませんが、オーガンジーの端キレを入れました。クッション性を持たせるためです、綿などでもOK

端を縫って完成☆

傘につけよう!

手持ち部分の対角線上に来るように、傘の骨に傘ぴったんを装着します。

注意すること

傘を閉じたとき、傘の骨にはりついてそれに気付かず傘を広げようとすると余計な力がかかって傘が壊れる原因に。傘を広げるときは注意が必要です。

マグネットが車体を傷つけてしまう可能性があるかもしれません。

傘を車体から取り外すとき、多少の力をかけて引っ張って外します。事前にマグネットを車体に付けてテストしてみてください。

濡れた傘ぴったんは傘を干したとき一緒に乾くので、錆やカビは気にしなくて大丈夫そうです。

これは本当に便利!ぜひ作って梅雨に備えてみてください♪

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Sumikaさん 育児・フルタイム・時間が足りない…言い訳にせず全部楽しむ!欲張り人生最高!

仕事、家事育児以外に自分の人生も存分に楽しみたくて、いろ~んなことに興味津々!気になったことはトコトンやってみたい!いくつになっても好奇心旺盛でいたい!そんな7歳と3歳姉妹の元気いっぱいママです♪

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