/ 2020.05.07

和食のすすめ

和食を好きな方は多いと思います。私も幼い頃から和食メインの食事をしてきたので、和食が一番好きだし和食だと落ち着きます。

また、和食はヘルシーなので、子育て中の食卓に積極的に取り入れたいですよね。でも意外と和食というとハードルが高いイメージがあります。

オンライン英会話をしていると、ほぼ必ずその日食べたりこれから食べる食事を聞かれるのですが、和食の料理をあげると、作るの難しそう、作れてすごい、と言われます。

でも、和食は良い調味料を使えば、よほど分量を間違えない限り、必ずおいしく仕上がります!

いろいろな調味料を試してきて、原材料、手に入れやすさ、コスト面から最終的に良いと思った調味料を紹介します。

⒈醤油

有機丸大豆の吟選しょうゆ
ブランド:ヤマサ

オーケーストアで300円弱で購入しています。和食は、しょうゆの味つけがメインになりますが、手ごろな価格で味も風味も良くコスパがいいと思います。

原材料は、有機栽培大豆、小麦、食塩です。

⒉酒

米100のコクとうまみ 純米料理酒
ブランド:日の出
販売者:キング醸造

こちらもオーケーストアで300円強で購入しています。

ちなみにオーケーに買いに行けないときは、ミツカンの『純米料理酒』を購入しています。

こちらも原材料が同じで、素人の私にはどちらを使っても料理に味の差をあまり感じません。

原材料は、米、米こうじ、食塩です。

⒊みりん

本みりん 醇良
ブランド:タカラ

こちらもオーケーストアで300円強で購入していますが、ほとんどのスーパーで購入できると思います。

原材料は、もち米(タイ産、国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール(国内製造)、糖類(国内製造、タイ製造)と記載されています。

ちなみに『日の出 本みりん 醇良』も若干の違いはありますが同様なので、そちらでも良いと思います。

酒やみりんは、安めのみりん風調味料や料理酒なども売られていますが、個人的には和食は調味料で味が決まると思うし、あっという間になくなるものでもないので、少し高めでも調味料はなるべく良いものにした方が良いと思っています。

(あくまで個人的な考えです。)

⒋砂糖

きび和糖
製造者:上野砂糖

今まで生活クラブの『さとうきび糖』を愛用していましたが、1週間先のものをカタログ注文するより、必要なものを必要なときに購入する方が今のライフスタイルに合っていると感じ、退会して以来、気に入るさとうきび糖をしばらく探していました。

そこで見つけたのが、業務スーパーのこちらの『きび和糖』です。

1kgで400円弱と安くはありませんが、優しい甘さでコクもでる気がします。

⒌めんつゆ

つゆの素
ブランド:にんべん

本来かつおぶしやこんぶでだし汁をとるのですが、時間がない時や、うどんやそうめんなどの麺類の汁にはめんつゆが手軽で便利です。

砂糖と同様に生活クラブの『万能つゆ』が気に入っていたのですが、今は手軽にどこでも買えるこちらのめんつゆを使っています。

よくセールにもなっていて、400円弱で購入できます。

原材料は、しょうゆ、砂糖、食塩、かつおぶし、こんぶ、調味料(アミノ酸)、酸味料と化学調味料が入っているのが気になりますが、汁まで飲み干さない麺類にも惜しげなく使えます。

ちなみに自分でめんつゆを作る場合は、だし汁5:しょうゆ1:みりん1で作れます。

原材料も全て国産など、こだわったらきりがありませんが、手頃さ、手に入れやすさ、おいしさのバランスを考えると、こちらの5点は万能だと思います。

黄金比

和食の黄金比はだいたい決まっているので、その比だけはなるべく守るといつ作っても同じ味つけになります。

基本は、しょうゆ1:酒1:みりん1で、焼くのも煮るのも炒めるのも和風の味になります。

もう少し甘めにしたいときは、しょうゆ1:酒1:みりん1:砂糖1にすると甘辛になります。

また、きんぴらや肉そぼろなどご飯が進む味付けにしたいときは、しょうゆ2:酒1:みりん1としょうゆを増やすと良いです。

目安として、2人前で大さじ1杯と思っているので、わが家は6人家族なので大さじ3杯ずつ入れることが多いですが、作り置きなど食材の量によって変わってくるので、最初は少なめにしておいて、もし味が足りなければ上記の比率で調味料を足すと良いと思います。

簡単でおいしい和食を楽しもう!

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SAKIさん

小中高の4児の母で、海外に販売する仕事をしているワーママです。
子ども達のやりたいことを全力で応援しながら、自分時間も楽しむ!をモットーに、子育てや日々の暮らしの中で良いと思ったことをお伝えしていきたいと思います。

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