オンライン○○会、やってみた

休園でお友達にあえない日々。家族のみで過ごす時間は甘えん坊炸裂しまくったり、自由がすぎることも…。

ここらで一度自分たちは保育園児だったこと、ちょっと思い出してみようかということでクラスメイトとオンラインで再会してみました。

オンラインで会うことは少数では数回やってみたことあるのですが、それなりの人数でやってみると個性てんこ盛りでした。今まで見たこどもオンラインの様子、まとめてみます。

優秀編

飲み込みがしっかりしていて、カメラ位置と自分の映りを確認しながらも、フレーム内にしっかり収まり、本来の目的であるコミュニケーションを実践するこどもはもちろんいました。

思考するこども編

映っているとは?ということを理解しようとするこどもです。ボーっと眺めてたり様子を伺ったり…。

だんだん慣れてきて優秀編に移行する子もいますが、カメラ映りをすごく気にするのか片方からしか映さないマライアキャリー族もいました。

自己表現がすべて!個性派編

親が設定してくれたバーチャル背景がうれしくそこに溺れていく子どもや、映っていることよりも何よりも、今はただただ踊りたいという自分の欲望にまっすぐ突き進むあなたはきっといつかはオンラインでなくオンステージ。

フレームアウトを試みる逃亡族

これが一番多いと思われます。

自分を映さないようにひたすら逃亡し続けるこども。(様子を見にくるたびに自分がうつるので逃げることを繰り返す。)

ひとつの場所にいることが窮屈なので、身代わりを置いて去っていってしまうこども。身代わりが親の場合は何か諦めたような表情する親たちが印象的です。

ただただ不在なこども。フレームインって窮屈なのね。

詳細不明

近すぎるのか、カメラレンズ部分に何かあるのか…とにかく、ただ何かがぼやけているだけなのでエラーとしか思えない画面です。

彼らは…何処へ…もう何もわかりません。

保育園のオンライン会はなんとお父さんたちの企画で行われました。こどもの気分転換にはなれたと思います。

フレームインすることはひとつの技術

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄の道を少しずつ歩き始めました。基本的にハードル低めで生きています。

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