自粛が長引きいろいろとしんどいですが、今が春で、ネットが普及した時代なことは、不幸中の幸いだったなと思います。

外に出ても窓を開け放しにしても快適に過ごせて、屋外活動がストレス解消にも良くて、過ごし方のヒントや支援ツールもネットで探せます。

そんな中に先日、腰の重い私でもすぐ真似できて、長男ウケ抜群、途中で会った友達にも人気だった遊びを紹介します。午前中それで遊んだ後、午後は別の遊びに発展し、1日たっぷり遊べましたよ。

その間べったり付き添わなくても、準備や説明だけすれば子ども一人でも集中してできる部分もあったことも助かりました。

用意したもの

材料は段ボールの切れ端と輪ゴムだけ。輪ゴムが足りず、私の分はヘアゴムで代用しました。

段ボールを手頃な長方形に切って、片方の端に切り込みを入れ、色を塗って輪ゴムを引っかけます。

これはInstagramでよく素敵な遊びを投稿されてる@minimamamkさんの真似で、私は手近なクレヨンで塗ったら色があまり綺麗にでなかったので、元投稿のように絵の具(たぶん)の方が段ボールには配色が良さそうです。

あればなお良いもの

これらの調べるグッズもあると、お花の名前や特徴も分かり、より楽しめます。でもなくてもネットでも調べられます。

遊び方

これらを持って、お散歩しながら色に合う草花を集め、ゴムにとめていきます。

これまた元投稿の真似で、「お花の色合わせ宝探し」という言葉を使って誘うと、6歳男児「やるやる!」とノリノリで参加。

育てているお花は採ってはダメというルールも伝えます。

うちは一人では集中力持続が怪しかったので一緒にまわりましたが、単独行動できる子なら危険のない範囲で、各々で別々に集めるのも楽しそうだし、ママがかかりきりにならなくてもできますね。

色別に探すと、この色のはないかな?同じ黄色でもこっちのは少し違う?などと、なんとなく探すよりも幅広く集められた気がします。

最近の困りごと3つも解消!

私がこれをやってみた裏にはじつは、最近の困りごとが1つ解決しそうという狙いがありました。それは

・学校の宿題兼ねて春探しに誘うも、長男やる気にならず

小1長男に出ていた学校の宿題に、春を探しに出掛けて見付けたものを描いて提出、というのがありました。

でも何度誘ってものってこず。まず春探しに行けない。それが一転、前述のとおり宝探しゲーム感で難なくやる気になりクリア。

見付けたものを描くのは喜んで集中してやり、母はお昼ごはん作りに集中できました。

さらに、やっているうちに気付いたのが、他の2つの困りごと解決にもなること。1つ目は

・コロナ対策厳重だと外遊びも難しい

1日最低1回は外に連れ出していますが、公園は遊具が封鎖されていたり友達との距離感に気を付けるとしたら使いづらい。

かといって公園以外、お散歩やジョギング、サイクリングなどに誘ってもなかなかのってくれず。これは公園以外遊びの良い選択肢になるのでは。

友だちとそれぞれでやってみて、集めたものをオンラインで友だちと見せ合いっこするのも楽しいかも。共通ネタがあれば幼い子でもオンライン交流が成り立ちそう。

2つ目は、

・長男の言葉遣いが荒い

成長するにつれ周囲の影響などで言葉が荒くなりがちな男児。自粛生活でお互いストレスや親子喧嘩が増え、酷い言葉を言われることもありました。

それがこのお花探し中は、ものすごく穏やかになり、なぜか甘えた話し方。会話内容も自然と平和になり、気持ちと関係性が平穏に保たれたひとときでした。

名前調べの前にこんなこと。でもお早めに

描いた花の名前を想像で名付けてみて、後から調べて答え合わせしよう!なんてこともしました。

「モッコウバラ」を「ゴールデンタイガー」、うろ覚えの「カラスノエンドウ」を「カラアゲエンドウ」など、面白がって考えていました。

花の特徴や名前がより頭に残ったかも?

ただ、そんなこんなしていたら、実際名前を調べるときには花が萎れて判別が難しくなってしまったので、遅くなりすぎないように。

ついでに押し花作り

捨てるのが惜しくて、分厚くないものほ押し花にしてみました。

出来上がったらラミネートして栞にする予定です。

春の季節ならでは。カラフルな花たちを愛でておこう!

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てんてんこさん

家事も育児も「手軽で最適」な解決法を探して楽しくがモットー。面倒くさがり&概ね合理主義&調査工夫は得意なアラフォーママです。小2&2歳息子と転勤族の夫がいます。

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