/ 2020.05.11

こんにちは、MARIEです。独身時代はゆったりとリラックスタイムだったお風呂も、子どもができてからは、ゆっくりするどころか1日で一番の大仕事に感じるようになりました。

今回は、子どもとのお風呂を楽しめるようにと、考えた末のわが家の失敗談を紹介します。

パパとお風呂入りたくない!

娘は小さい頃からママっこで、パパの抱っこは嫌!ママがオムツ変えて!など、子育てに協力的なパパにも関わらず、なかなか娘のお世話を頼めませんでした。

当時はできるだけ娘の意思を尊重しようと、ほとんどのことを私がやっていましたが、2人目を妊娠してからは、つわりや切迫早産で、パパにどうしても手伝ってもらわないとやっていけない状態に。

その中でも、一番困ったのはパパとのお風呂を嫌がること。無理やり入れれば、「ママー!ママー!助けてー!」と、ご近所さんに虐待を疑われそうなことを大声で叫ぶ娘。

そこで、どうしてもパパとお風呂を入りたがらないときのために、中からおもちゃが出てくるバスボムを買ってみました!

初めは大喜びだった娘も?

最初は、娘もバスボムに興味津々でパパとのお風呂もすんなり入ってくれるようになりました。この頃は、バスボムはいざというときのためのお助けアイテム。

それが、「今日もお風呂のしゅわしゅわやる!」と、娘が言う日が続き、特別なときだけ使っていたバスボムが、いつのまにか普段使いのものへと変わっていきました。

今度は逆に、バスボムがないと泣いてお風呂に入れない事態に!涙

そんな娘のために、せっせとセリアやダイソーを周ってはバスボムを買いあさり、わが家には常にバスボムのストックがあります。

100均にはディズニーやキャラクターものなど、選びきれないほど豊富な種類のバスボムが並んでいます。

バスボムを普段使いした結果は?

どーん!

改めて、バスボムから出てきたおもちゃを数えてみると80個!捨てたり、なくなったりしたおもちゃもあるうえに、ドラッグストアで買った約400円のものもあるので、1万円は確実に使っていますよ。バスボムに。涙

ちなみに、出てきたおもちゃはセリアの仕切りボックスに入れて保管しています。整理整頓にもなるし、下の子の誤飲防止にも。

今までに使ったお金のことを考えると悲しいですが、たまにこのボックスを眺めては、宝物のように大事そうにする娘を見ると何とも言えない気持ちになります。おもちゃはバスボムの中に入っていたので、ふんわりいい匂いもします。

最近のバスタイム

一時期は、バスボムがないとお風呂に入らなかった娘も、だんだんと飽きてきたのか、今はたまに思い出したときに使うくらいの頻度まで減りました。

このまま、毎日バスボムを使い続けないといけなくなったらどうしようかと、悩んだこともありましたが、自然と興味がなくなったようで、正直ほっとしています。

バスボムがなくても、最近は楽しいバスタイムを送れています!

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MARIEさん

幼稚園年少と1歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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