外出自粛生活が続き、子供と過ごす時間が増える中、お子さんを持つ家庭でまず悩むのが1ー2歳頃ピークのイヤイヤ期。
よく、スーパーで寝っ転がって嫌〜と叫んでる子供を見かけたりしますよね。


自分の子供がその時期になったら絶対に怒鳴ってしまうな…


と心の中で覚悟していたのですが…
モンテッソーリの育児本を読んで、
イヤイヤ期=敏感期
だと言うことを学び、対処法を実践したところ、我が子には効果的面!!
今の所、対処できずすごく困った事はありません。
(と言っても、イヤイヤされて怒ることはありますが笑)


すべての子供に当てはまるわけではありませんが、少しでも困ってるママさんのお役に立てればと思い我が家が実践していることを書きます。

1.日々のルーティンを崩さない

知らぬうちに子供の中で毎日のルーティンが決まっていることに気が付きました。
なので、それを崩されることをイヤイヤ期(敏感期)の子供は嫌がります。
どんな事をルーティンとしているのか、子供の行動と自分の接し方を観察しておき、
出来る限りそのルーティンを乱さない。

2.お出かけや何か物事をして欲しい際は、事前に予定を伝える

大人でも、どこへ行くのか?なにをするのか?分からず連れて行かれたり、いきなり何かをしろと言われても嫌ですし不安になりますよね。
子供も一緒なんだと思います。
なので、我が家では物事をするときや、お出かけをする際に事前に伝えるようにしています。

例えば、「自宅に帰って手を洗わせたいとき」
お家に帰って、靴と上着を脱いで、手を石鹸で洗ってからおもちゃで遊ぼうね?
と目を見て伝えて、「わかったorうん」と納得した事が分かるまでしっかりと伝えます。

自分で納得したことはしっかりとやってくれる事が多いです!

3.帰る30分前くらいから声をかけ始める

いきなり、さあ帰ろうと言われても帰らないのが子供。
かと言って、家に帰ってからの予定を考えると早く帰りたい…と思い子供を急かしてしまう事がありますよね。
そして、言うことを聞かないとイライラしてしまう。
なので、30分前くらいから余裕を持って声がけをし、自分も時間に余裕を持つことにしています。
すると、大体30分くらいすると子供も理解したのか帰ってくれる事が多いです。

さらに、我が家ではタイマーを活用しています。
初めはiPhoneのタイマーを使っていましたが、最近導入したのが、視覚で時間の感覚がわかる時計。
青い部分が減っていくので、あとこのくらいしかない!と子供自身も理解でき役立っています。

上記にも書いたように、子供はすぐに行動できません。
なので、遊びを切り上げてもらうときなどは、「ピピピとなったら、ご飯食べようね?」などタイマーで知らせるようにしています。

子供の個性も十人十色なので、これが絶対というわけではありませんが、
イヤイヤ期=敏感期であることを理解し、適切に子供に接することでママのストレスが少しでも減れば良いなと思います。

子供の本質を理解し、イヤイヤ期を笑顔で乗り切ろう!

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AYATOmamaさん

5歳の男の子と3歳の男の子がいる2児のママです。
昨年転職して、念願の薬剤師として働き始めました!
新しい環境での育児と新しい仕事に奮闘中です♪

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