休園中の生活に少しでも何かをしたくて…

ベランダで家庭菜園をはじめてみました。私はなかなかどうして上手に育てられた試しがないので、お父さんに全任せして、こどもとわいわいキャッキャと土いじりをお願いしました。

「明日に出る?」となかなか出ない芽にやや心折れ気味というか、「出ないんじゃん…」とやや冷ややかでした。

ついに出た!

その日は来ました!

そしてひとつ顔を出すと、その日以降毎日のように何かがぴょこっと芽を出す日々に…。息子は「これでおいしいのできるね!」とか「たくさん食べられちゃうね!」とか「いつでもとってきてねって言ってね、お手伝いするよ!」などなど、まだ芽が出ただけなのに収穫を想い瞳をキラキラさせてました。

おいしいのできると良いね、なんてそれこそ最初はウフフ〜としてたんですけど…ちょっと待て。

お父ちゃん、会社…収穫よりももっと前に…始まるよね?え、あ、これ、このたくさんの方達の成長、私ですか?

やばいです。やろうよとか言い出しだの私だ!しかし、お母さん、自信ないです!

思いつくのは簡単なの。最後まで行き着くことが難しいの。

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄の道を少しずつ歩き始めました。基本的にハードル低めで生きています。

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