5月最終週は病院通いの日々…まさかの3歳娘PCR検査を経験

長すぎた巣ごもり生活もラストスパート!と、いうこの時期に3歳娘が風邪を引き…超悪化。まさかのPCR検査を受けることになったので、検査を受けるに至るまでの経緯や、検査内容など細かく解説したいと思います。

1日置きに小児科へ通う1週間…PCR検査までの症状経緯

●5月23日(土) 〜小児科1回目〜
1週間前から就寝時に咳が出始めた娘。明け方に家族全員が起きるぐらいの咳をするようになったため小児科へ。この段階で熱は無し。風邪の診断を受け、鼻水・咳を改善する薬・テープを処方される。

●5月24日(日)
夕方から発熱。38℃。

●5月25日(月) 〜小児科2回目〜
朝39℃になり、熱さましを貰いに再び小児科へ。咳が1週間続いてからの発熱で風邪症状が長いため血液検査をすることに。白血球の数が正常時の3倍!細菌からの風邪だろうと抗生物質を処方される。夕方から40℃台に。5月25日~28日まで40℃前後。熱さましで様子を見る。

●5月28日(木) 〜小児科3回目〜
5回分処方された熱さましを使い切ってしまい3度目の小児科へ。抗生物質が効いているか再度血液検査、肺に影はないかのレントゲン。
血液検査では、処方された抗生物質があまり効いていないことが判明。抗生物質の種類を追加。このタイミングで「念のためPCR検査を受けますか?コロナウイルスも疑いますか?」と医者に打診される。

※私の住む地域は感染者が多い地域ではありましたが、家族以外の接触がほぼ無く感染の可能性はかなり低いとのことでした。が、検査できるのであれば念のため…と検査を受けることにしました。「なかなか検査が受けられない!」という印象だったのでこんな簡単に?と思いましたが、振り返れば1週間以上の咳と40℃台の熱が続いていたので世間一般で言うPCR検査の対象者ですね。

PCR検査の実態!

検査のために個室に案内される娘と私。「陽性の可能性も0ではないので、この部屋から出ないでください。」と言われ、待つこと数分。さっきまで普通に会話していた先生が防護服に長い綿棒を持ち登場。娘は高熱と異様な雰囲気に号泣。

検査はインフルエンザの検査と似ていて、鼻に綿棒を数秒入れるものでした。

終了後は、お会計・薬局での薬の処方は全てこの個室に防護服の先生が持ってきてくれるとのことで帰るまで隔離されていました。翌日の夕方先生から電話があり、“陰性”を告げられました!確率は低いと言われても電話が来るまではとっても不安でした。

高熱は4日間で終了。娘に笑顔が戻りました。

高熱が出てからの4日間、普段元気すぎる娘のじーっとしている姿は不安と心配でしかたなかったです。3回目に処方された抗生物質が効き、熱も下がり徐々に元気な姿が見られ一安心しています。まだまだ気が抜けない世の中ですが、ウイルスと上手に向き合い早く普段の生活に近づきますように。

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ゆきままさん

3歳の娘、0歳の息子をもつ2児のママです。
2020年7月から職場復帰予定!
良くも悪くもありのままの子育てを発信できればと思います。

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