こんにちは、MARIEです。もうすぐ七夕ですね。先月、幼稚園に入園した娘は、園で季節の行事を楽しく学んでいます。最近、七夕についてお話しを聞いたようですが、持ち帰ってきた短冊を見て、思わず笑ってしまったお話です。

七夕の願いは?

もうすぐ七夕なので、幼稚園の廊下には、笹とたくさんの短冊が飾られています。年少さんのクラスでも七夕の話を聞き、短冊を書いてきました。まだ字が書けないので、先生が「どんな願いごとをしたい?」と子どもたちに聞いて書いてくれたようです。

そして、娘の持ち帰った短冊を見て、思わず笑ってしまいました。

短冊に書かれた娘の願いごとは、「おとなになりたい。」

「なぜ!? 」4歳の娘にしては、ちょっとおませさんなお願いごと。ほかのお友達が書いていた願いごとは、「プレゼントがほしい。」「こうえんであそびたい。」など子どもらしくかわいいものが多かったです。

なんで、おとなになりたいの?

娘の願いごとを見て、なぜそんな風に思うのか考えてみました。

すると、娘に、「お化粧したい!」や「犬を飼いたい!」など、いろいろと無理な要求をされたときに、私はいつも、「おとなになったらね。」と答えていたのです。

きっと、娘はおとなになれば、したいことを全部できると信じ、そんな願いごとをしたのだろう思います。

思い返せば、「おとなになったら、ママにハンバーグ作ってあげるね。」「おとなになったら、弟くんにおっぱいあげるね。」など、「おとなになったら」と、娘はよく言っています。

この切実なお願いごとは、どうやら私の適当な受け答えのせいだったようです。反省。

そんなに焦っておとなにならなくても、今のかわいい子ども時代を大切にして欲しいなぁ、と母はなんだか切なくなってしまいました。

あなたの七夕の願いごとはなんですか?

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MARIEさん

幼稚園年少と1歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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