/ 2020.07.09

寝起きでも食べられる朝食に!

毎朝、自分の子ども達を見ていて、保育園の子どもって、まだ小さいのに朝から時間に追われて支度をして、とっても偉いな!と、感心します。自分の子ども時代は、母親が専業主婦だったため、もっとのんびり過ごしていたと思います。

そこで、せめて朝の時間が苦にならないようにしてあげたい!子どもの場合、食べると汚れるので、朝支度はどうしても朝食からはじめてもらいたい!でも、寝起きで朝ごはんって…。

大人でも寝起き直ぐに食べられないですよね。まずはコーヒー、とかでフーっとしてから、覚醒してって感じかと思います。

そこで、口にしたい!と思いそうな物として、まずはヤクルトと肝油。毎朝、子ども達は眠そうにしていても、ヤクルトか肝油は直ぐ口にしてくれます。

おやつ感がすごい!チョコシリアル。

おやつみたいな朝食のメインはチョコ味のシリアルです。わが家はシスコーンやコーンフレークのチョコ味、チョコクリスピー、チョコビッツなどいろいろと変えて食べます。やっぱりいつもだと飽きちゃうので。

この中でも、おやつ感が強いのは、ケロッグ×ハーシーズのチョコビッツ。娘(5歳)に大ウケで、朝食がほぼおやつ!っとハッとさせられました(笑)。

一方、息子(1歳半)はコープのコーンフレーク チョコ味が、味も形も薄くて食べやすいみたいです。

タンパク質は心がけてます。

シリアルは本来牛乳をかけて食べるので、タンパク質もちゃんと取れるのだと思いますが…わが家は、子どもがカリカリの食感が好き、手掴み食べしやすい、食べこぼしの後片付けが楽…などの理由で牛乳はかけていません。

栄養に素人な私ですが、朝食はタンパク質が重要らしいです。朝、タンパク質を取ることで、体内時計がリセットされ、生活リズムが整いやすいという話を聞きました。

そこで、足りないタンパク質を補充するために、チーズ、ウィンナー、ハム、お魚ソーセージ!などを付けます。長女には、大好きなので目玉焼きをするときもありますが、時間がないときは裂けるチーズかアンパンマンチーズ。コレもおやつ感満載ですね。

微かに調理らしきこと。

ここまで、ただ袋を空けてお皿に乗せるだけですが、唯一、包丁、まな板を使うのがフルーツです。

野菜嫌いなわが家の子ども達のために、朝から野菜を出すのは親子共々時間と労力の無駄…でも、ビタミンや食物繊維、何より、何となくフレッシュなものを少しは食べてほしいかもしれない。そこで、フルーツを付けています。と言っても、娘(5歳)は最近、フルーツもあまり食べないのですが…

息子(1歳半)はフルーツ大好きなので続けて、いつか娘もまた食べらようになるといいな、と思ってます。

たまには、こんな朝食もありではないでしょうか!

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ナフォリタンさん

東京下町在住、4歳女の子、1歳男の子のママで技術系フルタイムワーカーです。 旅行(20か国ほど)、スノボ、茶道など趣味多めですが、今は子どもと過ごす週末を楽しくすることが一番の歓びです。そんな週末の発見や体験など、等身大レポをお届けしたいです。

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