こんにちは。ひいろあいこです。2021年度に入学予定の息子のラン活が終了しました。わが家には小3の姉がいて、姉と同じ「池田屋」にしようと決めていました。そのためラン活というほどでもないのですが、娘のときと異なる点なども含めて「わが家の長男のラン活記」を紹介したいと思います。

お姉ちゃんと同じ「池田屋」にしました

お姉ちゃんのランドセルに少しでも不満があればブランド探しからのスタートとなったと思うのですが、全く問題なし。きれいなままのランドセルを見て、他を検討する余地もなく息子も「池田屋」にすることにしました。娘のランドセルは3年目となりますが、カバーを使用せずとも今もピカピカなままです。

3年前と違うラン活

3年前と違うことといえば、コロナの影響でランドセルの展示会などが軒並み中止になり、リアルの場で比べられる機会が減っていること。また各店舗でも入場制限や予約制を取るなどすぐには見に行くことができない状況でした。

わが家が決めた「池田屋」では7月以降も混雑が予想される金土日は予約制となっていました。しかも予約がすぐに埋まってしまうほどの人気ぶり。予約もなかなか取れなかったのですが、なんとか取れた日曜の夕方に行ってきました。

金土日は予約のみ。平日もしっかり入店制限をかけて営業しているそうです。池田屋に限らず、他ブランドでも予約制を取られてるところも多いようです。

当日の息子の様子

お姉ちゃんのランドセルに憧れ、店舗に行く前からとても楽しみにしていた息子。入店するなりたくさんのランドセルに目を輝かせていました。親としては「黒か紺がいいかな。モスグリーンやキャメルもかわいいけど選ばないかな」などと思っていました。

入店前は色も決めかねていた息子でしたが、実物を見るとすぐに「これがいい」と黒にゴールドのステッチのランドセルを選びました。その後もいくつか見せてみましたが、初めに選んだランドセルからブレることなく、10分ほどで会計へと進みました。

池田屋ランドセルの魅力

池田屋ランドセルの魅力はなんと言っても軽さと丈夫さだと思います。牛革と人工皮革を組み合わせたハイブリッド構造で、しっかりした作りなのに軽いといういいこと尽くし。フォルムも表面の艶もとても美しいです。A4ファイルももちろんすっぽり入るし収納力も抜群!

修理の際は、代替のランドセルを貸し出ししてくれるそうですが、このままだとお直しする必要もなく6年間過ごせそうです。

悔いのないラン活を!

わが家の2人目のラン活はこうして終了しました。親が(価格や品質、デザインなど総合的に)納得しているブランドであること。その中でデザインや色は息子が好きなものを選んだことで、親も息子も納得できるランドセルを購入することができました。

ラン活がこれからの方、お子さんも親も納得できる素敵なランドセルに巡り会えますように!

6年間の相棒決まりした♡

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ひいろあいこさん

8歳と5歳、2019年10月出産の0歳の3児のママです。フルタイムで働きバタバタの毎日を送っていましたが、現在産休中。趣味は旅。今まで20カ国ほど旅してきました。育休を利用して旅行業務取扱管理者資格を取得。

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