いつもだいたい一辺倒な食べ方しかないキュウリ。

キュウリといえば、サラダやキムチ、ごま油と鶏ガラにんにく・・・など
生のままで食べることが多いですよね。

我が家も、基本的には生のまま、切ったり叩いたりだけして食べることがほとんど。
夫がそれほどキュウリが好きではないので、よく私が小腹が空いた時にそのままマヨネーズやお塩を振って
おやつ代わりにかぶり付いて食べたりしています。笑

ところが、この間中国出身の友人宅で新しいキュウリの食べ方を発見しちゃいました!

焼きそばにキュウリ。

そう、焼きそばの具材に炒めたキュウリが入っていたんです。

しかもかなりたくさん。
写真の通り、ドドン!とキュウリが入っています。

他の具材には、もやし・油揚げ・豚バラ・しいたけ・ニラ が入っていました。

見たときは、びっくりして思わず「焼きそばにキュウリ入れるの!?」
と聞いてしまったほど。笑

でも食べてみると、意外と違和感もなく、むしろコリコリっとした食感がちょうど良い塩梅で
暑い夏の食欲の落ちる時期にはとっても食べ進めやすい!

なかなか日本の焼きそばにはない相性で、初めての出会いでした〜!!

「炒めて食べる」という方法

実はこれ、中国本土では全く珍しくないらしく、
中国南部や香港、台湾などでは夏の料理としてキュウリの炒め物が良く食べられているそう。

意外にも!と思いましたが、クックパッドやヤフーなどにもキュウリの卵炒めや豚肉炒めなどのレシピがありましたよ〜!


今回の焼きそばの作り方のポイントは、
・キュウリの食感が硬すぎす、柔らかすぎにならないように炒めること
・料理酒も使ってお野菜を炒めること(その方が馴染みが良くなるんだとか)
・特に他に使う具材は何でも良い
だそうです。

我が家でも作ってみましたが、
味付けは、日本のソースでも中国風のオイスターソースとお醤油でもどちらでも合いますが
オイスターソース&お醤油の方が人気でした!(我が家調べ)


これから梅雨が明けて、暑くなってくる時期にぴったり!
手間もかからないので、よかったら試してみてください〜!!

楽チンだけど、いつもとちょっと気分の変わるキュウリ入り中国風焼きそば、ぜひご賞味あれ〜!

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pucciさん

2歳の長男と、0歳ベビー、自営業の夫と4人家族の28歳。 時短勤務中。 日本生まれ日本育ちで日本語・英語・中国語を話す。 趣味は国内外旅行。夢は海外勤務。 モットーは『とにかくラクして楽しく生きている!』 言語取得や子連れ旅行などゆる~く発信♪

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