/ 2020.08.01

こんにちは、Tomaです。

現実逃避のために、7月1日に運営を再開した東京ディズニーランドに7月中旬に家族(わたし・旦那・4歳・1歳)で行ってきました。

中はどんな様子だったのか、レポートしますね。少しでも参考になれればと思います。

予約から当日まで

オンラインチケットをゲットできたのは6月27日でした。行ってきたのは7月中旬です。

東京ディズニーリゾートのサイトから予約するのですが、「お、いけた!」とテンション上がって途中まで遷移しても「決定ボタン」を押すと、サイトから落ちてしまったり、最後の購入まで行き着くには30〜40分ほどかかりました。

携帯のDisney Resortアプリからの方が取りやすい、日中より夜の方が取りやすい、などいろいろ噂はありましたが、わたしは子どもを寝かしつけた後にふと目を覚ました夜中の2時ごろに、パソコンでwebから取りました。

東京ディズニーシーで「ソアリン」という新しい大型アトラクションが登場したので、断然シーの方が人気で、平日休日問わず全てのチケットが売り切れ。東京ディズニーランドは休日は売り切れ、平日は残りありという感じでした。(6月27日時点)

チケットは「1デーパスポート(大人8,200円)」「入園時間午前11時指定パスポート(大人7,300円)」「入園時間午後2時指定パスポート(6,300円)」の3種類があり、「1デーパスポート」は売り切れていたので、「午前11時指定パスポート」を購入しました。

いざ当日になってみると、夫婦ともに仕事が佳境で、午前中は仕事に当て、なんとか必死に終わらせて、パークに到着したのは午後1時半。。。

パーク入り口に到着すると長蛇の列!「うわ〜」と思っていたら、それは「午後2時指定パスポート」の方々の列だったようで、「午前11時指定パスポート」を持っていた私たちは、一番端の列からす〜っと入らせてもらいました。

入園から園内の様子

入園時は「検温」と「荷物検査」がありました。

子どもたちはマスクをしていなかったのですが「お兄ちゃん何歳かな?」と聞かれて「4歳」と答えるとマスクの着用をお願いされました。

後ほど確認してみると「3歳以上のゲスト」は常時マスク着用、「2歳以下のゲスト」の着用は任意とのことでした。

7月中旬平日小雨13時半ごろの東京ディズニーランドの様子は「お〜やっぱり思ったよりは少ないけど、そんなに少ないというわけではない」という印象でした。

足元に「黄色いテープの線・囲い」や「こちらにお立ちくださいマーク」があったり、列に対するソーシャルディスタンスは取れているようです。

ポップコーン売り場にも最後尾を示すプラカードを持っているキャストの方がいて、「距離を取るように」と伝えられます。

園内の椅子や机も「ほかのテーブルをご利用ください」とプレートやシールが貼ってあり、みなきちんとルールに従っていましたよ。

アトラクションの様子

東京ディズニーリゾートもアプリが利用できるようになり、待ち時間も簡単に確認することができるようになりました。

そちらを確認しながら回っていたのですが、長くて「30分待ち」、早くて「10分待ち」な感じ。

13:30〜20:00までの6時間半で、8つのアトラクションに乗ることができました。前では考えられない数だと思います。

1. カリブの海賊
2. ウェスタンリバー鉄道
3. ビッグサンダーマウンテン(長男4歳で初体験!)
4. イッツ・ア・スモールワールド
5. ピーターパン空の旅
6. 空飛ぶダンボ
7. ホーンテッドマンション
8. バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

距離を取るため、列は長蛇であるように思えますが、常に列は動いており、距離を取る分、とっても歩かされます(笑)

上の子は歩くのが苦手なので、歩く練習になりました。下の子も歩いていましたが、そのスピードに追いつけないときは、おんぶ紐を使用していました。

乗り物は毎回消毒しているのかな?と思っていましたが、「出口にある消毒液で毎回自分の手を消毒する」という運用のようです。

頻度は分からないのですが、「ただいま消毒作業のため、アトラクションを中止しております!」と聞くことがありましたので、定期的に消毒作業をやっているようです。

レストランの様子

人はいつもよりは少ないと言えど、まだレストランやワゴンもお休みしているとことろも多く、ご飯時のレストランはどこも混んでいました。

イートインスペースも席が限られているため、席を探すゲストの姿も見られました。

ツイッターで「レストランは予約するべき!」とあったので、レストランは事前に予約をしていきました。

わたしが探してみると当日の予約はできなかったのですが、旦那が「レストラン予約できたよ〜」と当日に言っていたので、取れることには取れるようですが、満席のことも多いと思うので、事前の予約がおすすめです。

今回はワールドバザールの中にある「イーストサイド・カフェ」を利用しました。

紙のメニューの取り扱いは止めているようで、その代わりにメニューが載ったサイトに繋がるQRコードが書かれたプレートを持ってきてくれて、それを携帯で読み取って、メニューを確認しました。

マスク入れにと紙の袋もくれましたよ。

ショップの様子

ショップは「入口」と「出口」が決まってて、入口には消毒液が置いてありました。4歳の上の子がマスクを外して飲み物を飲んでいたところ、入店の際には「マスクしてね〜」とお願いがありました。

床には並ぶ場所がマークされており、レジにはシールドが設置してありました。キャッシュレス決済やアプリからのお土産購入をおすすめされてたりもしました。

閉園間近になると、ペンライトをもったキャストが何人も手を大きく振って交通整理をしているので、何かな?と思うと、「グランドエンポーリアム」というパーク内最大のグッズのお店の入場規制をしていたようです。

帰宅前にお土産を買う気持ちは分かりますが、結構な行列でしたので、お土産を買うなら少し早めに買うのがおすすめだなと思いました。

【番外編】おすすめのお土産

年に数回遊びに行くわが家。この頃はあまりお土産も買わないのですが、とてもいい物を発見したので紹介します。

それは「ミッキー型の泡が出るハンドソープ」です!2018年7月から発売しており、当初は数日で完売するほどだったらしいのですが、今はたくさん置いてありましたよ。中身は「ビオレu泡ハンドソープシリーズ」のようです。

これを買って、毎日楽しそうに、子どもたちは手を洗ってくれますよ。パークのハンドウォッシュエリアでミッキーの泡が出るのは有名な話だと思いますが、あれが出たときの感動を毎日おうちで体験できます。

東京ディズニーリゾート限定とありましたが、なぜかAmazonでも売っていましたね。

心配もしていたけれどやっぱり楽しい!

天気も悪く、コロナ感染者も少しずつ増えてきている時期だったので心配でしたが、その心配を超える対策がされていたり、やっぱりディズニーという非日常感に浸れて、心の底から楽しい時間を過ごせました!

ショーやパレード、グリーティングも中止でしたので、動くキャラクターには全然会えなかったのですが、とても楽しい時間を過ごすことができましたよ。

コロナも第二波が来ているとも言われており、自粛モードが戻ってきていることは否めないので、「おすすめ!」とはお伝えできませんが、各自対策を取って、コロナと共存しながら、家族での思い出も作れれるといいですね。

以上、東京ディズニーランドのレポートでした。少しでも参考になればうれしいです。

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Tomaさん

30代の外資系フルタイム営業女子。長男(3)と次男(1)の3人暮らし…亭主関白な旦那は単身赴任中。趣味は、記録に残すこと&読書&筋トレ。21時就寝、3時起きの生活をしてます。ブログは学びや気付きのアウトプットの場に。少しでもお役に立てれば嬉しいです!

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