/ 2020.08.12

息子が歯みがきをさせてくれない…

息子は赤ちゃんのときから歯みがきが嫌い。あの手この手(歌を歌ったり、時には羽交い絞めにしてしまったり…)で乗り切ってきましたが、「魔の3歳児」と呼ばれる通り、3歳を過ぎてから自我も力も強くなって、ごはんもお風呂も着替えもそして歯磨きも…全くスムーズにいかない!!!

保育園から帰宅後は常に心理戦。夜はなんとか機嫌よく過ごしてもらうために、常に格闘する毎日…。

「はあ、やっとお風呂が終わった…。」

そして最後の難関、歯みがきタイム!!あとは絵本を読んで寝るだけというタイミング。ところが、逃げるは逃げる。。。歯みがきまで20分くらいかかるのです。

歯みがきが群を抜いてストレスに…

情けないですが眠気も伴って母イライラ。険悪なムードに。

そうすると、機嫌をこじらせて全然言うことを聞かなくなる息子。めちゃくちゃ頑固(親に似てしまった模様)。そして最悪な場合、大泣き。就寝時間はもっと遅くなるという悪循環。

「こどもの歯みがき、メンドクサ…」心が折れそうな母でした。それも毎日。穏やかな夜にしたいのに…。

救世主!!ポケモンの歯みがきアプリを試してみた!!

初めてのポケモンでもノリノリ!

(画像は公式よりお借りしたモデルさんの画像です)
これがめちゃくちゃよい!!!

【お気に入りポイント】
1. 3歳児でも理解できるシンプルさ

2. 優しいBGMで眠気を損ねない(朝と昼で、曲調が元気→ほんわかに変わるという粋な計らい!)

3. 親子で団結、すぐ終わる!(タイムトライアル制。成長に合わせて1、2、3分を選べます)

4. ポケモン、(親としては)懐かしい&かわいい。大人も楽しい!!!←これ大事

結論、早く使えばよかった

「歯みがきをアプリに頼るなんて…」と思っていたけれど、導入して、大正解!!お風呂上がりにまだまだ遊びたがる息子でしたが、「ポケモン歯みがきの時間だよー!」で前向きに切り上げられるようになりました。

※ただし、ポケモンを取り逃がすと大泣きに発展する可能性あり!今はまだ一人で磨けない!と言うので、母は毎回真剣です(笑)

なんと息子の情緒も安定した!

アプリを導入したことによる、意外なメリットが!!

【わが家に起きた奇跡の変化】
1. 絵本タイムが増えた!!⇒歯みがきにすぐ移行することで、寝る前の時間が増えました。

2. 幸せな気持ちで就寝できるようになった⇒ぶつかることが減り、母のイライラも激減。むしろ歯みがきが団結する時間に。「プリンちゃんかわいかったねえ」なんて言いつつ仲良く眠れるようになりました。

3. 息子のイヤイヤ、イライラも減った⇒やらなくちゃいけないこと→→やりたいこと に変わった!という効果。

そして母も気づきました。この間まで赤ちゃんだったのに、いろいろと要求されて3歳児も大変だったよね…。そして厄介なことに3歳児は親に指図されたくない。日々のルーティンをエンタメにしてしまうのもひとつの手だったようです。

今後の懸念点

ただ、ひとつだけ懸念していることが…。歯みがき後うれしそうにポケモン図鑑を見ている息子ですが、ポケモンが増えると閲覧時間も増えるのかな…と危惧しています(笑)。今はまだ10匹程度なのでみても1、2分です。これが150匹近くになるのか…ぐぬぬ…一難去ってまた一難(笑)。とりあえず、時間を決めて楽しみたいと思います!

親戚のお兄ちゃんたちの影響で、ゲームに興味が出てきた息子にはちょうどいい導入だったように思います。

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これをきっかけに息子もポケモンデビュー!アニメやグッズに夢中なこの頃です☆

この記事を書いたブロガー

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トラノホッペさん

母親より友達が多そうな2歳の息子と、激務転勤族の夫の3人家族。
東京→沖縄へ
フルタイム会社員→不妊治療の末出産→時短勤務→専業主婦→フリーランス
日々迷い、もがき、奮闘中!
お絵描きが息抜きになっています。
目下の課題は“産後太りが止まらない”。

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