/ 2020.07.31

こんにちは、遊びママのkeiです。3歳になったばかりの息子は、数が大好き!数と量を一緒に考えられるといいなと思っていたところ、ボーネルンドでこんな知育玩具を見つけました。その名も「測ってみよう!マイ・ファースト軽量セット」。今日は、3歳から遊びながら学べる理系の知育玩具を紹介します。

パッケージはこちら。

STEMとは?

パッケージの上部にSTEMの文字。最近この言葉を目にすることも多くなってきたのではないでしょうか。STEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を取った言葉です。2000年代にアメリカで始まった、国を挙げてIT人材を育成し、イノベーションを起こそうという21世紀型の教育モデル。今はこのSTEMにA(芸術)が加わり、STEAM教育と言われるケースが目立ってきました。

今後、人工知能(AI)が劇的に仕事や生活のあり方を変えていく中で、求められるスキルは自発性や創造性、問題解決力。将来どんな職業につこうともこの、科学・技術・工学・数学の素養が必要となり、「人」の特徴である創造的な分野(芸術)を掛け合わせて、総合的に学ぶという教育が理想とされています。

ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、、この知育玩具は、3歳からSTEM教育が体験できるというもの!

『測ってみよう!マイ・ファースト軽量セット』

セット内容:
・はかり
・スポイト
・試験管2個
・試験管スタンド
・スポイト
・じょうご
・ビーカー3個
・アクティビティブック
・日本語説明書

原色でシンプルなデザインが、私好みです。

我が家では、はじめに遊び方説明書は読まず、まずは子どもと一緒に考えることにしています。
さぁ、どんな知育玩具かな。

はかり

はかりのメモリには、1から4までの数字が表示されています。子どもが緑のお皿の部分を押したので、メモリが動きました。すると物を置き始めました。置くとメモリが動くことがわかりました。重くなると数が増えるね!と声がけ。

ビーカー

大中小それぞれに、イコール、1、2の文字。

なんだと思う?と聞くと、「わからない」。

ビーカーの1を指差し、はかりの1と同じ色だと伝えると、ビーカーを上に乗せました。でもメモリは動きません。中に何か入れてみようか。と、そこでいつもキッチンで使用している計量カップを見せました。ちょうどビーカーのような形状です。水を入れるんじゃない!というと、満面の笑み。

スポイドで水を入れ始めました。1のビーカーに水を入れてイコールビーカーに入れて測ると、はかりのメモリが1に!

もう一回繰り返すと、メモリが2に!

1にもう1個入れると、2になるね!

その後も、3にしたり、4にしたり。足したり減らしたりすることで、簡単な足し算や引き算の学びにも繋がります。何より、息子は水を入れたり減らしたりすることが楽しそうでした。

また、4にするにはどうしよう?1を何カップ?2のビーカーを使ったらどうなる?と、答えから数式を導くフランス式(?)まで学べちゃいます。1から4までではありますが、3歳ごろにはちょうど良さそうです。

試験管も!

試験管も楽しいです。お茶の葉や絵の具を入れて振って混ぜたり、じょうごを使ってビーカーの水を移したり。夢中で遊んでいました。

アクティビティブック

付属のアクティビティブックには、家族で楽しめる実験や、書き込み式のワークシートが掲載されていますよ。こちらのブックはもう少し大きくなってからでも遊べそうです。初めての理系知育玩具にいかがでしょうか。

数が好きな子どもたちにオススメです!

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keiさん

オーストラリア人の夫と4歳の男の子&2歳の女の子と4人で暮らしています。仕事はボードゲームや玩具の輸入卸会社で、コミュニケーション・ディレクター。『遊びで笑顔の子育てを』をモットーに、日々、子どもと一緒に楽しめることにアンテナを張っています。
2021年3月、夫婦揃ってリモートワークになったことを機に東京から長野へ移住しました。

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