/ 2020.07.31

些細なことから始まる喧嘩は口癖のような一言で

口癖のような一言ってありませんか?喧嘩においての口癖だからしょうがない、とは思わないんです、私は。夫婦喧嘩ってコミュニケーションのひとつでもあると思うので、喧嘩だからこそ雑な発言をするべきではないと考えています。

それぞれのやり方はもちろんあるけれど…

「物事の進行の仕方」には人の数だけやり方があっていいしあるべきだと思います。でも、その「今まではこれでOKだった」進行方法は今のこの環境下でもOKなのでしょうか?

仕事でも家事でも友達関係でも環境でも、変わらないものはないと思います。ひとつの成功体験として得た進行方法でもその都度見直しは必要ではないのでしょうか?

変わる?変える?変えない?

仕事だとイメージはしやすいですよね。着地点を見据えることができる。でもプライベートになった途端に未来の自分を想像することを忘れてしまうのでしょうか。

自分を俯瞰するってすごく大切だと思います。良くない部分も含めての自分を俯瞰して受け入れる、そして修正自分の作業にとりかかる。もちろん修正しなくても良い部分を見つけることも大切です。あとどうやっても修正できない部分、これについては修正できないということが劣等感なる危険性があるのであれば、それはもう個性なんじゃないかと。肯定していくことが必要なのだなぁと。

なりたくない自分にはなりたくない

こどもって思考も新陳代謝が活発なんですよね。でも大人って…たまに「歳だから」とか「若くない」とか「自分は経験ある」で分断しちゃったり…。

こどもを見ているとすごいはやさで変わっていくんですよね。こどもの方がやってしまった悪いことに対して「ごめんなさい」をして繰り返さないようにする。でも大人って…。諦めない脳みそでいたいなぁ。

表面的な年の数よりもセンスを大切にして生きていきたいですね

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ぶーやんさん

1児と猫の母。グラフィックデザイナーとしてフリーで家でお仕事。息子の影響でママ鉄の道を少しずつ歩き始めました。基本的にハードル低めで生きています。

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