/ 2020.08.03

Stay Homeしているけれど...

東京はコロナ感染者が拡大していますね。感染しないためには、外出を控えることが1番です。でも、3歳と小学1年生の子どもにそんなことはわからない...家でも楽しめるよう、動画やゲームも解禁。本を読んだり色塗りしたり、トランプなどで遊んだり。

ペットと一緒に戯れたり、お風呂で水鉄砲大会したり、植物を一緒に育てたりいろいろとやっていますが、外で思いっきり走って遊びたいのが子どもだと思います。

最初は、家の前で縄跳びやキックボード、3歳の息子はストライダーで遊んでいましたが、やはりもっと広いところで遊びたいと公園へ行きました。公園だって子どもから大人までたくさんいるし、遊具においてはある意味密接した状態。最近はなるべく人が少ない時間に行くよう心がけています。

でもね、それだって限界があるんですよね。ましてやこれから始まる夏休み!今年の夏休みは旅行も行けず、おじいちゃんおばあちゃんのところへも行けません。

都内で密にならずに遊べる場所を模索し、実際に行ってみたので紹介しますね。

未就学児は無料!区立の熱帯植物園

板橋区の高島平にある「熱帯環境植物園」。区立の植物園なので入場料も良心的な価格。大人260円、未就学児は無料。土曜日・日曜日、区立小学校の夏休みは小中学生入館無料なんですよ。

近くにパーキングがあり、敷地内には駐輪場もあるので車でも自転車でもアクセスできます。小学生のお姉ちゃんはまだしも電車を見ると興奮してあちこち触ってしまう息子には電車の利用は恐ろしすぎて...うちは自転車や車で行ける場所を探して利用していますよ。

まずはぷち水族館からスタート!

まずは階段で地下へ進みます。すると、小さな水族館が!「ニモにドリー!がいるよ」と興奮の息子さん。大きな蟹がいたりかわいらしいチンアナゴもいます。

また、1階へ繋がる階段横に大きなエイや魚が泳ぐ姿も!ここのエリアは、毎回子どもは大興奮です。

そして、画像を見ていただくとわかるように私たち以外は誰もいない...基本的にいつもそんなに混雑していないので安心なんです。私たちが訪れているときのタイミングがたまたまかもしれませんが、いつもゆっくりと見学していますよ。

いよいよ熱帯雨林へ!

階段を上がっていくと東南アジアの熱帯雨林が!ちょっと蒸し暑い感じもあってまるで東南アジアに来たみたいな雰囲気を味わえますよ〜

スタンプラリーも!

いく先々にスタンプできるポイントがあって、今回はカブトムシ!いろいろな種類のカブトムシのスタンプを探して押していきます。全て押し終わって係の人へ渡すと飴やラムネなどお菓子も貰えちゃいますよ。

こんな洞窟なんかもあったり

こんな感じの洞窟なんかもちょっと入ってみると楽しかったりしませんか?ちょっとワクワクしちゃいます。

亀もいるぞ!

大きな亀が頑張って歩いています。いつもは寝ていて動かないのに、今回は起きてしかも歩いてる!そして、意外と早かった(笑)。

こんな小さな小屋もあるよ

道なりに進んでいくと小さな小屋があって、ちょっと一休みできちゃいます。

ちなみに、喫茶室もあるのですが、土日祝日のみ営業していてカレーなどのアジア料理を楽しめます。一度食べてみたいと思ってますが、食べたことは一度もなく。いい香りが漂っているのでおいしいこと間違いなし!だと思ってます。平日は休憩室としても利用可能です。

スタンプを押しながらさらに進み、全てのスタンプ完了!

きれいに押せたね!スタンプラリーはなぜか夢中になってしまいますね。

ヘラクレスオオカブトを見たよ!

今回はさまざまな種類の昆虫が展示されていて、初めてヘラクレスオオカブトを生で見ました!本当に大きくてこの迫力に子どもたちも大興奮!息子はしばらく見つめていました。

お姉ちゃんは色塗りを満喫中。いつも塗り絵を貰えるので、一生懸命塗っていましたよ。毎回、こちらに行くと1時間半くらいは滞在しています。

みなさんも、異国を感じながら密にならない遊びを楽しんでみませんか?

東南アジアへぷち旅行!密にならない子どもも大人も大満足の熱帯植物園

この記事を書いたブロガー

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hanaさん

7歳の娘と3歳の息子を育てるママ。家族の健康と自身の喘息改善をきっかけに野菜ソムリエの資格を取得。野菜の栄養を生かしたレシピを考案したり、野菜を食べられるお店を紹介するライターとして活動中です。

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