/ 2020.08.31

暑い暑い今年の夏。毎年よく行く市営プールはコロナの影響で休館です。密にならずに水遊びしたい。そんなときに思いついたのが天然のプール、湖でした。

どうせ行くならきれいな湖に行きたい!調べて行き着いた場所が長野県の青木湖です。

湖は山や川からの流入でできているイメージがありますが、この青木湖は地下から湧水でできているそう。潜ると下の方は冷たく、水が湧き出ているのを感じます。水深60mの箇所もあるとか。それを想像するだけで吸い込まれそうです。大自然に畏敬の念を抱かずにはいられません。

何はともあれ湖にじゃぶん

いよいよ、湖で遊びましょう。水深があるので、必ずライフジャケットか浮き輪を着用します。湖畔に面しているキャンプ場を予約していたので、テントサイトからすぐ、湖にじゃぶんできます。思い立ったらすぐにじゃぶんできるところが、キャンプの良いところですね~。

3歳以上からSUPに乗れる

お次はSUPにチャレンジ!この初体験のSUPが最高でした。SUPは3歳以上から乗れるそう(ライフジャケット着用は大人もマストです)。サイズも何段階かあり、一人用シングルサイズもあれば、大人と子どもが乗れるサイズ、6人乗りのビックサイズまで。

ボートよりも不安定だけど、座りながらであれば意外と落ちない。小回りが利いてとっても快適!私は、水深を聞いて怖くなったので超慎重にパドルした結果、転覆することは一度もありませんでした。3歳以上から乗れるのも納得です。

わが家の慎重ボーイズは落ちることもなく二人乗りでスイスイと楽しんでました。(SUPの上で兄弟げんかを始めたときはさすがにヒヤヒヤしましたが。。。)

とにかく水がきれいなんです。エメラルドグリーンの水面が一面に広がります。

小回りが利くので、木の枝の下をくぐることも可能でした。ここは楽園なのかと錯覚してしまうほど美しかったです。

夕方の湖面はまた昼間とは違う色を見せてくれ、一日の終わりになんとも切ない気持ちになりました。

新たなアウトドアアクティビティに出合えた夏。大自然の中でのSUP、またやりたい!

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
あさこさん

「ママも子供もハッピーに!」をモットーに、キャンプ、旅行、飲み会、料理などと育児との両立を楽しむ、小3と小1男子ママです。子供がいると自由がない…と嘆いていた日々から、子供がいても楽しい日常へと変化するヒントをお届けします。

あさこさんの記事一覧 v-right