日本橋でガラスのアクセサリー・箸置きワークショップ

義父母の誕生日プレゼントを何にしようか悩んで、コレド室町テラス「誠品生活日本橋」にある「日本橋玻璃工房」でガラスのアクセサリーと箸置きをつくることにしました。他にも吹きガラスや切子などいろいろできます。

ガラスの破片の組み合わせが楽しい

アクセサリーをいくつ、箸置きをいくつにするか決めます。アクセサリーは指輪やイヤリング、ペンダント用の丸カンなどが選べます。ペンダントは上下を決めてから組み合わせます。

色とりどりの破片がキレイでワクワクします。このワークショップは5歳以上でしたが、破片を触らせない、口に入れさせないという約束をした上で娘と参加させていただきました。娘は黒が大好きなので、最初に黒い組み合わせをつくりました。なかなか大人。

配置完成!ペンダントを2つ、箸置きを4つつくりました。

大きな透明のガラスの上に、好きな色の破片をボンドで仮留めしながら重ねていきます。娘にボールペンを持たせ、好きな色を指してもらいました。それからどの順番で重ねていくか、どこに重ねるかを指示してもらい、出来上がり!

これを窯に入れ溶かしてもらうと出来上がり。後日配送で届きます。

出来上がった箸置きはこちら。

青いペンダントヘッドと青い箸置きふたつを義父母にプレゼントしました。黒のペンダントヘッドを義母に送る予定だったのですが、娘が気に入ってしまったので丸カンがついているのに娘の箸置きになりました(笑)。赤と緑は私と夫用。

本来は5歳から参加できるワークショップでしたが、お母さんがキチンと見守るならという条件で参加させていただきました。ガラスの破片は本当に鋭く、大人でも気を付ける必要がありました。でも、気軽に工房を見られたり、職人さんとお話ができるのでとても楽しかったです。

子どもと一緒につくると、思い出にもなりますね

この記事を書いたブロガー

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Rimiさん

43歳、都内フルタイム勤務。2歳女児と50歳夫と3人暮らし。広告代理店から製造業に転職ホヤホヤのグラフィック&VMDデザイナー、ときどき書家。モンテッソーリ教育をゆるゆる実践中。老後はiDeCoとNISA頼み。

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