/ 2020.10.08

とにかく泣き叫んで転がる…

うちの子は世間で「イヤイヤ期」と言われる2−3歳の頃。長女も次女もびっくりするくらい嫌なことがあると泣きながらその場に転がりました…(苦笑)。

長女の頃は初めてのことでこちらも慣れておらず、外出先で転がられるとびっくりして強引に抱っこしてその場を逃げ去るようなことをしていましたが、慣れてくると 「あらあら。」という感じで、次女になると余裕さえ出てきて眺めながら写真を撮ることもともありました。

長女:家族で行ったミュージアムで…

ミュージアムの内容が全然面白くなかったのか「帰る!帰る!」と入場してから言い続け、途中で静かになったなと思って振り向くと…あら、こんな状態(笑)。

友人の結婚式でも

もう場所なんて関係なしです。正装していても、結婚式でさえももうどこでもひっくり返る…。「席に座ろうね」って言っても無理で、結局テーブルの下でだいたい過ごしていました。

あぁ、こんなところでも…

公園に行ってたくさん遊んでから帰る時間になったときに「まだ帰らない!」と…もう芝生の上で寝転ぶ。そしてテコでも動かない。このときはこの状況で30分くらいは粘っていました。

しまいには、イヤイヤ言いながら笑っている…

別の日には帰ろうよーって言った途端、「嫌だよー!」って笑いながらコロン。はい。もう どうぞ、思う存分転んでください(笑)。

スーパー、道端、電車の中…どんなところでも。あの時期は大変だったけれど、今はこんなことをたくさん経験したあの頃が懐かしいです。同じような状況を見ると微笑ましくも思えます。もっと写真撮っておけば良かったな。

誰もが通る道。もう親も余裕を持ってイヤイヤ期を楽しむしかない!

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sunnyさん

都内在住8歳と4歳girlsのワーママ。 雑、ズボラ、不器用ながらにゆるく母さんやってます。 ファッション、アウトドア、お酒も好き(すぐ酔う) 忙しい日々の中で ほっと一息つける情報や人生楽しむ術など発信していきます。

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