ついに新エリアがオープンしましたね!

2020年9月28日に東京ディズニーランドの新エリアがオープンしました。東京ディズニーランド史上最大規模の開発エリアとのこと、この日を心待ちにしていました!

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮した運営を行っている東京ディズニーリゾートにおいて、エリアの入場制限などが気になるところ。誰でも入れるの?抽選で当たらないと入れない?実際に行ってきました。

まずは入園方法をおさらい!

2020年7月から再開した東京ディズニーランド。当面の間は、日付指定券を持っている方でないと入場ができません。開園時間から1日楽しめる1デーパスポートと入園時間が決められている入園時間指定パスポートがあり、どちらもオンラインで購入することができます。

ディズニーホテルに宿泊すれば、チェックイン日を除く滞在日のパークチケットが購入可能です。

休日の混雑状況は?

私が行ったのは10月の晴れた日曜日。開園時間の10分前に到着したのですが、入園できるまで40分程度並びました。金属探知機を通るのに時間がかかるようでした。

この日の混雑状況は「歩きやすい!」と感じるレベル。個人的な感覚ですが、すいている時期の平日といった印象です。

やはり早い時間はアトラクションの待ち時間も少ないようで、9時45分頃に行った「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」は10分待ちでした。お昼過ぎ~夕方に「プーさんのハニーハント」は40分待ちでしたが、それでも通常時に比べると圧倒的に短い待ち時間ですよね。

新アトラクションは予約が必要?

今回オープンした新アトラクション、グリーティング施設はこちら。

・美女と野獣“魔法のものがたり”
・ベイマックスのハッピーライド
・ミニーのスタイルスタジオ

入園後に東京ディズニーリゾート・アプリでエントリーする必要があります。体験したい施設と時間帯を選んで申し込む抽選のようなシステムです。

エントリー結果によっては、当日の施設利用ができません。エントリーは1日1回のみ!エントリー結果はその場で分かるのですが、外れたからといって別の時間帯で再挑戦…ということができないのでご注意ください。

新エリアに入るだけでも予約が必要?

ドキドキしながらエントリーした結果…残念ながら「手配できませんでした」の表示。気になるのは、エントリーできなくても新エリアに入れるのかどうかということ。美女と野獣のアトラクションには乗れなくても、世界観を体験したい!!

そんな熱い思いを抱え向かった新エリア。エリアの入場制限は行っておらず、映画の世界観そのままの街並みを楽しむことができました。ただ、アトラクションに乗らないとお城の中に入ることはできません。また、お城の正面で写真を撮ることはできるのですが、列に並ぶ必要があり、列が長くなると並ぶことすら制限がかかってしまいました。

まるで映画の中に入りこんだような街並み。歩くだけでも楽しめます!レストランやショップの入店には事前予約が必要なので、スケジュールが決まったら早めにチェックしてくださいね。

お城や街並みの写真を撮りたい方は、お天気の良い日中がおすすめです。

新エリアにちなんだグッズも登場

ポップコーンバケットも美女と野獣仕様。これ、光るんです!

スーベニアカップ付きのデザートも見逃せません~!

コロナウイルス対策は?

実は、今回ディズニーリゾートに行くかどうかは非常に悩みました。ずっと自粛生活を続けていたので人混みに出ることに未だ抵抗があり、意を決して(?)のお出掛け解禁でした。

不安もありましたが、ディズニーランドの感染対策は徹底していて、とても安心できました。アトラクションやショップなど施設に入る前と出るときには手指消毒の声かけがあり、スタンバイ列の手すりも定期的に消毒作業がされていました。

アトラクションを待っているときも、ソーシャルディスタンスが保てるよう足元に印が付いています。うちの近所のスーパーよりも徹底されているかも!

「ディズニーランドは永遠に完成しない。」進化を続ける東京ディズニーランド、今後も楽しみですね!

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ヒロコッティさん

ずぼら主婦兼会社員。 子どもと過ごせる時間が短いからこそ、家族の休日には楽しいお出掛けに繰り出しています。 趣味は、ずぼら流ハンドメイド。

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