/ 2020.10.26

絵本大好き親子です

わが家は、娘も私も絵本が大好きで、読み聞かせの時間は毎日1時間!たくさん読み聞かせをしていると、クスっと笑ってしまう絵本、切なくて涙が出てくる絵本、ハッピーエンドで心が暖かくなる絵本などなど、たくさんの絵本に出合います。

その中でも、「なかなか奥が深いな」と思ったオススメ絵本3冊を紹介したいなと思います。

おじさんのかさ

講談社
佐野洋子 作・絵
この絵本の主人公は、とってもりっぱな傘を持っているおじさん。このおじさんの考え、行動が私には全く理解ができません(笑)。「おじさんはいったい何を考えているんだろう?」、「なんでこんなことしたんだろう?」と、考えてしまいました(笑)。佐野洋子さんの絵本は、そのような物語が多いなと思います。

いなかのネズミとまちのネズミ

岩崎書店
蜂飼耳 文
今井彩乃 絵
イソップ物語のお話です。イソップ物語は考えさせられる物語が多いです。その中でもこのいなかのネズミとまちのネズミは、面白いです。「人はそれぞれいろいろな考えを、持っているんだよ」と子どもに教えられるかなと思います。

ともだちや

偕成社 
内田麟太郎 作
降矢なな 絵
この意地悪そうな顔をしているキツネさんは、ともだちやを始めることに。「本当の友達とはなんだろう?」と考えさせられました。このキツネくんの心理も気になりました。

わが子には思考力を高めて欲しいと思っています。 このような「考えさせられる」絵本を読んで、思考力を高めてもらいたいなぁと思いました。

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Cさん

年少女の子のママです。
主人と娘と自由気ままに、たまに真面目に(笑)生活しています。大好きなスキンケアで、ストレス発散。

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