お誕生日は年に一度の楽しみ

1年に1度のお誕生日を子どもはとても楽しみにしていると思います。せっかくなので子どもが喜ぶことをしてあげたいですよね。そこでわが家は毎年子どもが好きなもののケーキを作っています。

と言っても特に料理が得意なわけでもなく、日常的におやつを手作りしているわけでもありません。そんな私でも簡単に作れて、子どもが大喜びしてくれたのがプラチョコのケーキです。

カナヘビケーキをSNSに挙げたところ、作り方に興味をもってくれる人が意外といたので、今回作り方について紹介したいと思います。

これまでは

息子は好きになるとのめり込むタイプなので、好きなものがはっきりしていて、かつては車や恐竜のケーキを作りました。最近では、クワガタのケーキにしたこともあれば、


サッカーのケーキにしたこともありました。

今回は

そこで今回は息子が今一番好きなカナヘビのケーキにすることにしました。カナヘビについては以前書かせていただきましたが、トカゲの種類で地味な色の爬虫類です。

それをケーキにするのは難しそうだし、見た目からも食欲が失せそう…とも思いましたが、息子が日々大切にお世話していて、今はそれ以外思いつかなかったので、作ってみることにしました。

しかし、もちろん「カナヘビケーキ」と検索しても、ネットでは出てこなくて参考にもできません。

ただ、スポンジのケーキの上にのせる素材の候補を何にするか検索してみたら、マジパン、プラチョコ、マシュマロフォンダントなどが出てきました。

迷った末、せっかくならおいしく食べれるものが良いと思い、プラチョコにすることにしました。そして、息子は大人のカナヘビとそれが産んだ卵が孵化した赤ちゃんカナヘビをかわいがっていたので、親子のカナヘビを作りました。

【材料】

・ホワイトチョコ…ガーナ3箱
・ミルクチョコ…少々(色付け用)
・トッピング玉チョコ(セリア)
・水飴(ダイソー)
・水
※使い始めてから写真を撮ったので開封済みだったり、お値下げ品だったりと失礼いたします

今回はインパクトのあるカナヘビ親子にしたかったのでホワイトチョコを3枚使いましたが、通常サイズなら2枚でも大丈夫だと思います。

【作り方】

1.チョコを砕いてボウルなどに入れて湯煎して溶かします。
※このときにカナヘビの色に近づけたかったので、息子に聞きながらミルクチョコも足していきました

2.水と水飴を合わせてレンジ(500w)で30~40秒くらい温めて溶かしたチョコに加えます。

3.ざっくりとやさしく混ぜます。
※混ぜすぎない程度に

4.バットの上にラップを敷き、その上に薄く伸ばして上にもラップをして、冷蔵庫で3時間くらい冷まします。

5.粘土くらいの固さになるので、整形していきます。
※ネットのかわいめのイラストを参考にしながら作ると作りやすいです。

今回作ったカナヘビは、手の形が特徴の1つだと思っていたので、その部分はこだわってみました。

セリアのトッピング玉チョコが目のパーツにちょうど良いと思ったので使いました。

6.手のぬくもりで柔らかくなってしまうので、整形したら冷蔵庫で固めます。

7.スポンジ部分を作成し、6で作ったものをのせて、キャンドルなどで飾り付けにしたら完成です。

今回は野原の上にいるカナヘビをイメージして、スポンジにシャインマスカットをのせました。そして、ダイソーのキャンドルや飾りをつけました。

息子はとても喜んでくれ、カナヘビのプラチョコは数日かけて食べていました。ちょっとした工夫で、思い出に残るお誕生日になり、良かったです。今回は息子が今一番好きなカナヘビにしましたが、お子さんが今一番好きなものにしたら喜んでもらえると思います。

お誕生日ケーキは子どもの喜ぶものを作っちゃおう!

リンク一覧

この記事を書いたブロガー

ブロガー一覧 arrow-right
SAKIさん

小中高の4児の母で、海外に販売する仕事をしているワーママです。
子ども達のやりたいことを全力で応援しながら、自分時間も楽しむ!をモットーに、子育てや日々の暮らしの中で良いと思ったことをお伝えしていきたいと思います。

SAKIさんの記事一覧 v-right