/ 2020.12.16

寒空の下の公園遊びにて

冬の訪れも物ともしない子どもたちと、先日公園に行きました。冷たい風の中、おおはしゃぎで遊ぶ子どもたちに、体が冷え冷えで早く帰りたい母。すると、子どもがお空の方を指差して言いました。

「葉っぱが浮いているよ〜!」

宙に浮かぶ1枚の葉っぱ。この状態で、静止していたのです。そのカラクリは、木と木の間を、蜘蛛の糸が繋ぎ、そこに葉っぱがくっついていたのです。

犯人は蜘蛛さんでした。まさに、手品のテグスみたいですね。蜘蛛の巣って、自宅の外周りにあると、「うわ〜。」と思っちゃうし、好まれるものではないですよね。でも、このような面白い発見のギフトも届けてくれることもあるとは。

子どもと一緒だと日常空間の中に発見がある

子どもって、いつも見慣れた道の些細なことに、気が付きますよね。花壇の花が変わったり、木々の葉の色の変化、落ちているどんぐり。

大人1人だと、目的地に向かって足早に歩くだけで、足元に咲く花を見ることもないかも。楽しいものを見つけてくれて、ありがとう。

身近なところに不思議はたくさん存在しているのかもしれませんね。

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すみりんごさん

出産前は毎週劇場に通いつめていたお笑いファン! 現在は毎日子どもたちに笑わせてもらっています。 ローカルの子育て情報サイトでライターしています。楽しいこと、悩んでいること、発信しながら共有したいです。

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