初めまして♪3期から活動いたします!ひまわり♪です。今日は、「リトミック」についてお伝えします。まずは私の音楽&リトミックの出会いを記載します♡

【ひまわりの音楽経歴】
・小1からピアノを始め、某音大ピアノ科卒
・音大の授業でリトミックを2年間履修
・卒業後、音楽教育に携わるNPO法人の幼稚園に4年間勤務
→リトミックや右脳教育、和太鼓などを社長の研修で学び、主に年少クラスでリトミックを朝の時間に担当
・娘が1歳のときにママ友とリトミックイベントを開く
・昨年、緊急事態宣言中、休校・休園キッズ部にてオンラインリトミックを開催
→100人以上の親子が参加

とまぁ、こんな感じです(笑)。「リトミックってよく聞くけど、なんだろう?」、「音楽に合わせて身体を動かすのは知ってるけど、何のためになる?」、「自分の子どもにできるのかしら」

…など、疑問に思っているママパパに少しでも参考になればと思いますので、経験をもとにお伝えします。

リトミックの起源は、スイスの作曲家・音楽教育家のエミール・ジャック=ダルクローズによって作られた音楽を学ぶための教授法です。

音楽を理解するために欠かせない「動き」を体系化し、音楽の理解を深めるために取り入れられました。音楽に身体的な動きを導入し、演劇や舞踏、そして幼児教育に実践されるようになったのが、幼児リトミックの始まりです。

〈幼児リトミックの目的は?〉
・音楽を身体を動かして表現することで、個々の感性を磨き、心身の発達を促す
・音楽を通して様々な体験をする(音楽的センスを高める、音楽をする喜びを味わう、音楽を通してコミュニケーションを楽しむなど)
・音楽、動き、言葉を通して何かを表現したい!という欲求を満たす

〈リトミックで育まれるもの〉
・注意力や集中力
・他者との接触、社会的統合
・創造性や感受性
・表現力の向上
・空間認識、運動の整合
・癒しやリラックス

ちょっと堅苦しい説明になりましたが(汗)、噛み砕くとこのようになります。自身出身の音大の先生の文献を参考に書かせていただきましたので、記載致します。

(参考書籍『楽しみながらからだを動かす1〜5歳のかんたんリトミック』監修者:神原雅之 発行所:株式会社ナツメ社 2013年4月1日 初版発行)

これらを踏まえて、あくまでも私個人の「リトミック」ってなぁに?!にお答えすると。

★音楽を身体を使って表現し、豊かな感性や表現力を高めるもの★です!!!

元職場の園で、朝の時間にリズム遊びという形でリトミックを行っていましたが、最初は音楽に合わせて走る、止まる。など部屋でも身体を動かして楽しめるものでした。

そこから、日を重ねるに連れ、音を聞いて子供達も何の音かを感じられるようになって、ウサギになったり、象になったり、リスになったり。季節の曲が流れたら、チューリップが風に揺れる仕草をしたり、想像の雪をキャッチしたり♡←

最初はなんだかわからず、端っこで見てる子も段々と表現できるようになり、お友だちと一緒に楽しんで1つの形を作ったり、決まったポーズではなく子ども達が自分で考えたウサギや象を見せてくれたりと子ども達の変化は実感していました。

朝にリトミックをする、しないとでは子ども達の満足度も違って、音楽と共に身体を動かすことでストレス解消になっているなぁと思うことも多かったです。雨などで外遊びができない時は長めにリトミックをして、子ども達の動きたい欲を発散していました(笑)。

リトミックに正解不正解はなくて、子ども達が自由に自分を表現することで感受性や豊かな心が育まれていくものだと私は思っています。

音に合わせて動けた、できたということも嬉しいことなのですが、それ以上に子どもが音楽を身体で表現することで楽しい!幸せだ!と感じられることが一番大切だと私は考えています。

「興味があるけど、やろうか迷っている。」「通ってはいるけれど、どうなんだろう」と思う人の参考になればと思います。

…このシリーズはしばらく続きます(笑)。次回は【わが子に合ったリトミック教室の選び方】についてです。どうぞ、お付き合いくださいませ♪

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ひまわり♪さん

元音大生、元幼稚園教諭、現保育スタッフで3歳の娘と一緒に保育ルームで働いております、ひまわり♪です!私自身リトミックイベントを開催したり、オンラインイベントにもよく参加しています。

これまでの経験を活かし、音楽のことや子育てに関するイベント、遊びの情報などを皆様にお伝えしていきます♪子育てを一緒に楽しみましょう!!

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