/ 2021.01.17

寝かしつけに最適と評判の『DreamSwitch(ドリームスイッチ) 』。壁や天井に動く絵本を映し出せるプロジェクター型のおもちゃです。プレゼントとしても人気がありますよね。

わが家は、ディズニー ピクサーキャラクターズ Dream Switch(ドリーム スイッチ)をAmazonで購入しました。わがまま盛りの4歳女の子と、体力がありあまっている2歳男の子を寝かしつけるのに毎日使用しています。購入してから1カ月が経過しているので、レビューしていきます。

ドリームスイッチのメリット

まずはメリットから紹介します。

・コンセントから電源を供給できるので、電池交換の手間がなく楽チンです。
・最初から絵本30冊分のデータ(SDカード)が入っています。また、絵本以外にも「ことば」「ひつじかぞえ」などの知育コンテンツも充実しています。子供と一緒に見ていて、大人も楽しめます。
・使用中の発熱や、音、匂いといったものは特に気になりませんし、本体の電源ON以外はリモコンでの操作が可能です。
・自分で読み聞かせをしたいときは、収録ボイスをオフにもできます。

デメリットとは特に無いのですが、念のために把握しておきたいポイントは2つ。
・残念ながら「台形補正機能」が無いこと。ただ、子どもたちは大人のように細かいところは気になりません。(笑)
・本体のSDカード(ソフト)の入れ替えはドライバーが必要です。

子どもたちの反応は

子どもたちの反応で一番良かったことは「サクッと布団に入ってくれる」ことです。ドリームスイッチの電源を入れるとミッキーの声が聞こえてくるのですが、その声が聞こえると大袈裟に急いだフリをして子どもたちが布団に入ってくれます。

今までは「布団に入っては出てを繰り返し、いたずらをする」を日課にしていた2歳の男の子もあっさり布団に収まってくれます。

そして、映像を見終わった後、子どもたちが「寝るモード」に入ってくれることです。今まではいつまでもおしゃべりしたり、ふざけあったりしていたのですが、今では「ミッキーを見終わったら寝る」という習慣ができました。

寝つきが良いお子さんの場合は、見ながら寝てくれる可能性も高いです。ドリームスイッチは「オートオフ機能」で自動で電源が切れます。

寝かしつけには本当に便利です

寝かしつけに困っているパパさん、ママさんにはおすすめの商品です。おもちゃにしては少し値段が高いのですが、子どもたちが大喜びで、とても気に入っています。

毎日子どもたちがケンカもせずに話し合って何を見るか決めていて、平和な寝る前のひとときにとても助かっています。そして、私にも余裕ができ、子どもに向き合える時間を少し増やすことができたように思います。

寝かしつけに苦労しているパパさん、ママさん一緒に頑張りましょう!

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ハシト チサさん

おませな3歳女の子と元気いっぱい1歳男の子のママです。「楽しんだもの勝ち」と思いながら日々生活しています。新しいものやかっこいいなと思うものを探すのが好きです。

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