みなさま、明けましておめでとうございます!ご挨拶が遅くなりました。昨年7月に復職したのですが、思った以上の大変さで、記事を書くのをお休みしておりました。

半年何してたのか...というと、コロナ禍で復職してみたものの、やっぱりお仕事がどうしても合わなくて、2カ月間転職活動をしながら働き、昨年末に会社を退職しました。1カ月のお休みをもらって、今年2月から新しい会社に勤めることになりました。

「2児のワーママ、コロナ禍に転職する」のテーマでまたゆっくり記事を書きたいと思いますので、良ければお読みくださいませ。今年もよろしくお願いします。

さて、今年初の記事は「1年後の自分にお手紙を書く」です。

静かに考えられる場所「自由丁」

新年明けると「今年も頑張ろう〜!」っていう気持ちになりますよね。私は毎年、1月には「前の年の振り返り」と「今年の目標」を決めます。皆さんも決められましたか?

...って新年早々、子どもたちが騒がしくて、家事も終わりが無い日々だったので、ゆっくり考える時間がない!!状態でした。他のことに興味を持ったり、今後を考えていくためには「目の前のことに追われていない時間」が大事です。

ということで、うまく時間を作って(ここは努力!)、東京の蔵前にある「自由丁」というお店に行ってきました。

"未来へ手紙を書く、本を読む、勉強する、仕事する、少し休む、悩む、考える"

これがテーマのお店です、すてきですよね。忙しく働く母ちゃんには、どれも贅沢にできない時間。基本2時間コース+延長1時間の3時間滞在させて頂いて、「2020年の棚卸し」と「2021年の目標」「2021年にやりたいことリスト100」を作りました。

お店自体はそんなに広くないのですが、予約もできて、のんびり過ごせる場所でした。店長さんもとても気さくで、お話ししているだけで、育児の息抜きになります。

1年後の自分へ手紙を書く

自由丁では、場所の提供のみならず、「1年後の自分に書いた手紙を1年後に送ってくれる」というサービスも提供しています(多分こっちがメイン笑)。

・思い思いの新しい日々へ進むとき
・少し立ち止まって、自分の気持ちと向き合い、整えたいとき
・やりたいこと、なりたい自分、叶えたい何かをじっくり考えたいとき
・心動いた、忘れたくないことがあるとき
・誕生日や記念日など、人生の節目を迎え、これまでとこれからの自分を見つめるとき

このようなシーンごとに自分で選んで、イメージに合った素敵なハガキを頂き、静かに自分と向き合います。

私は2月から新しい会社で働く予定なので、「思い思いの新しい日々へ進むときに」を選びました。新たな仕事と人との出会いへの期待と不安、思うがままに文字にしました。来年このハガキが届く頃には笑って過ごしていたいと思うものです。

昨日より今日、昨年より今年

子育てをしながら働いていると、毎日が流れ作業で、気がつけば1カ月、半年、1年がたっていますよね。でも、昨日よりも今日頑張った!とか、昨年よりも今年楽しかった!幸せだった!ときちんと実感できるのって、とても大事だと思うのです。

もちろん悲しいことも、寂しいこともあると思います。私も昨年は祖父母2人を亡くし、悲しい思いをしました。でもこの気持ちどんな気持ちも丁寧に切り取っていたいなと思って、文字に落とし込んでいます。

コロナでできなくなったことや変わったこともたくさんありますよね。でもこの今の頑張りを忘れないように、今の気持ち含めて、1年後への自分へお手紙を書くの、おすすめです。

緊急事態宣言中なのですぐには行けないかもしれませんが、ぜひ行ってみてくださいね。

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Tomaさん

30代の外資系フルタイム営業女子。長男(3)と次男(1)の3人暮らし…亭主関白な旦那は単身赴任中。趣味は、記録に残すこと&読書&筋トレ。21時就寝、3時起きの生活をしてます。ブログは学びや気付きのアウトプットの場に。少しでもお役に立てれば嬉しいです!

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