/ 2021.01.18

子ども3人(6歳4歳2歳)と2LDKで暮らすわが家。ここ数年、部屋づくりの課題は、「わずかなスペースに相当量のオモチャを収納する」でした。そこで選んだ収納家具がこちら。

オモチャ収納は無印良品「スタッキングシェルフ」

3年前から、無印良品の「スタッキングシェルフ」を愛用しています。選んだ理由はただひとつ、「増設できる」から。実際わが家では、これまで子どもの成長にあわせ「3回」増設してきました。

1回目は、3段×2列の「6マス」でスタート

〇子の年齢:3歳、1歳(3年前)

上の子が3歳なりたての頃、所有するオモチャは絵本が数冊とブロックや積み木など、ほんの少しだけでした。分量は箱二つに収まるほど。

そこでスタッキングシェルフは3段×2列でスタート。少ないオモチャは悠々と収納でき、1マスに絵本1冊ディスプレイする余裕もありました。

2回目は、2段を2個追加して「10マス」

〇子の年齢:4歳、2歳、0歳(2年前)

ところが上の子が4歳と2歳になる頃、ついにスタッキングシェルフからオモチャが溢れだします。1年後には、2段を2個追加し、オモチャ収納はこんな感じになりました。

もともとあった3段×2列はオモチャ箱を設置して収納力アップを図り、増設シェルフは絵本をズラリと置きました。また、シェルフにはテレビ台も兼ねてもらうことに。

3回目は、さらに2段を2個追加して「14マス」

〇子の年齢:5歳、3歳、1歳(8ヶ月前)

子どもが3人に増え、クリスマスやら誕生日やらでオモチャが増えるスピードも3倍になりました。またしてもスタッキングシェルフからオモチャがはみ出します。次は設置場所をリビングから隣の和室(現・子供部屋)に移し、さらに増設。

テレビ台で凹んでいたところはフラットにし、2段×7列の収納棚になりました。収納用品は変更なし。

そして今、収納用品を見直して使用中

〇子の年齢:6歳、4歳、もうすぐ2歳(現在)

末っ子が、戸棚からモノを出したり、 口に入れたりする月齢になり、オモチャの収納用品を見直しました。

これまで、子どもがお片付けしやすいよう、収納用品は「上がオープンの箱」を選んできましたが、

1歳の大きめオモチャはそのまま箱にしまい、上の子の細かなオモチャは「ロック付きの収納ボックス」へと移動しました。

ちなみにふだんは1歳がアクセスできないよう、ベビーゲートでエリアを仕切っています。

上の子が小学生になる、これからの計画

春に、長女が小学1年生になります。

これから、スタッキングシェルフの絵本コーナーには分厚い児童書が増え、ランドセルや学習用品などの置き場所も必要になるかもしれません。さらなる増設の日が、また迫っている予感。

現在のオモチャ収納が見られるのも、あとわずかかと思うと少し寂しくなったので、今回はわが家のスタッキングシェルフ増設の歴史をブログに残してみました。

無印良品のスタッキングシェルフは子どもの成長とともに変化する収納でした

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ヨリさん

6歳、4歳、1歳と、30代夫婦の5人暮らし。核家族の共働き育児生活に合わせて、2LDKマンションを最適化中。読書と整理整頓がすき。たまに現実逃避します。

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