こんにちは、MARIEです。みなさんは自分時間を持てたときに、どんなことをしていますか?私は映画好きなので、子どもたちが早く寝た後、ひとりで映画の世界に没頭するのが、1番の楽しみです!

最近見た「タリ―と私の秘密の時間」は、子育て中のママに刺さる作品だったので紹介したいと思います。

「タリ―と私の秘密の時間」あらすじ

3人目の子どもを出産して、育児に家事に疲れ果ててしまう主人公マーロ(シャーリーズ・セロン)。夫は仕事が忙しく、育児には無関心。そんなときマーロの兄がすすめてくれたナイトシッターを雇うように。

実は、マーロには2人目出産後、産後うつになってしまった過去があったのです。若くて派手な格好だけど、仕事は完ぺきなナイトシッター、タリ―が来るようになり、マーロは以前のような輝きを取り戻し、育児を楽しめるように。しかし、物語はある事件がきっかけで、一転します。

映画で知った、ナイトシッターの存在

この作品の重要人物、タリ―はナイトシッター。ナイトシッターとは夜の間だけ来てくれるベビーシッターのこと。そんな仕事があるなんて、恥ずかしながら今まで知りませんでした!

でも、産後のしんどい体での夜中の授乳やオムツ変え、細切れ睡眠は本当にツラいですよね。そんなときに、ひと晩でもぐっすり熟睡できたらどれだけ楽だろうと思います。

実際は、海外でもナイトシッターは高額なこともあり、一部の裕福な夫婦だけが利用するのだとか。日本ではベビーシッターがまだ海外ほど普及していませんが、夜間も対応できるシッターさんも、中にはいるようです。

あまり描かれない、産後のリアル

「タリ―と私の秘密の時間」では、あまり描かれることのない産後のリアルも語られています。例えば、お産直後のトイレの大変さなど。そんなこと、出産するまで知らなかったし、誰も教えてくれませんでしたよね!?笑

新生児期の授乳やオムツ変えの無限ループもリアルに描かれていて、ツラかった時期を思い出して震えました。なんだか、書きながら本当に子育て中のママにすすめていいのか不安になってきましたが、私は作品に共感し、考えさせられたなと感じました。

最後に

ナイトシッターを依頼することは、あまり現実的ではないとは思います。でも、産後の本当にツラいとき、そういう存在があるということを知っているだけでも、少し気持ちは違ってくるのではないかと思っています。

「タリ―と私の秘密の時間」は、アマゾンプライム会員なら無料で観られるので、もし興味を持たれた方は、一度見てみて下さいね!

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MARIEさん

幼稚園年中と2歳の一姫二太郎ママ。趣味はサルサと映画鑑賞。産後ダイエットのために家で日々、ズンバに励んでいます!

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