えー!?生ゴミを冷凍っ!?

こんにちは。Tamonikuです。今回は悩める生ゴミ処理についてです!

最終的に行き着いたのは“冷凍”なのですが、わたしも最初は「えーー!冷凍なんてイヤ!」そう思いました…。でも、ホントに昨年までこの問題について悩み続けていました。

モワ~ンと漂う生ごみのイヤ~なニオイ…くわえて、ゴミ箱にもニオイがしみつきますよね。なんなら、知らず知らずに家のニオイになってないか不安になる始末。

いろいろと調べて重曹や水分を抜くなんかのテクニックもありましたが、個人的にはイマイチ…。う~む…こまったこまった…。

そこで目についたのが冷凍!!

行きついたのが冷凍なわけですが、いや、でも、冷凍庫にゴミを入れるなんて、なんかヤダ。だってゴミでしょ…生ゴミだよ、くさいよ…キモいよ…汚いよ…

と、まぁ、わたしも最初はそう思いました。そこで、ここでは読んでくださったみなさんの参考に1ミリでもなればと思い、どのように

気後れ <<< ニオイ抑えられるなら断然冷凍! 

となったかを紹介します!!

要は自分が汚い・キモイと思う要素を最小化!!

具体的なポイントは人によると思いますが、要は自分たちがどういう状態になっているとイヤかをハッキリさせ、それを継続できるレベルで家庭のルール化する。それができれば理想かと!!

我がTamo家の場合のポイントはズバリ、この3つ!!!

1. 髪の毛、唾液による気持ち悪さ

2. 汚れやヌルヌル

3. ニオイや密封したい感

以下で、各ポイントを補足していきますね!

Point. 1:髪の毛、唾液をキッチンシンクに流さないためにはハウスルールが大事

対処法としてはシンプルで、キッチンシンクで歯磨き・うがい・洗顔をしない。これに限ります。そういった意味合いで、ハウスルールが大事と書きました。

しかし、これを実行するためには家族での共通認識が必要です。ありがちなのは、ご主人やお子さんが何も気にせず、ガラガラガラガラ・・・・・ペッ…ふぅ~。なんていう状況。洗顔も然り。

こんな場合には、一度、小遣いなりをエサに排水溝掃除命令を強制発動してみて、ご自身の目で体感いただくのも1つかもしれません(笑)。

悩みを共有、体感し、自分事としてもらうわけです。多くの人が排水溝の惨状はイヤなハズですから、体験してもらうのが1番です。

ーーわが家のシンク。こまかな水垢はありますがこのくらいがリアルなラインでしょう(笑)。左にあるのが後述するペーパータオルです

Point. 2:洗って使えるペーパータオルで食器もシンク周りもフキフキ

シンクを綺麗に保つキーマンはこれ!!『洗って使えるペーパータオル』!!!

食器を拭いて、調理台やコンロ周り、壁を拭いて汚れたら洗剤で洗って絞ってまた拭いて、夜にはシンク内と排水溝をキュキュッと掃除。そして、それを生ゴミ袋にポイして終了!

台ふき、食器用のふきんを妻から提案されたこともありましたが、そのふきんを洗濯、漂白する仕事が増えるのがイヤで…。そこで見つけたのがこのアイテムでした!

捨てられるから毎晩シンク掃除もできます!これがふきんに対してのアドバンテージです!

汚れがなければ、排水溝に落ちた野菜のクズも気持ち悪い生ゴミではなく、野菜のクズのままとして認識できます。なお、このペーパータオル、すべてのドラッグストア、スーパーで売ってるわけではありませんが、意外と隅っこにひょっこりと置いてありますので、探してみてください。

ーー61枚で300円。1日1枚なら1日5円。ふきんを繰り返し洗う手間をコスト換算したらアリでしょう

Point. 3:生ゴミはビニル袋ダブル+BOS袋で3重パック

もうこれは精神論なので、お気持ち次第で。わたしの場合は、極力、見えない&ニオイも最小化したかったのでこうしています。

一般的なビニル袋で2重に封をし、最後に、オムツのゴミ袋でおなじみ、BOSの袋で封ッ!!

わたしとしては、これで概ね気後れなしです。

以上の方法でわが家は生ゴミ処理を運用しています。

ーーBOSのゴミ袋 Sサイズ200枚で1890円。1枚9.5円。正直言って高いので贅沢です。でも、これがないとわたしは気後れするので使っています

おまけ:わが家は三角コーナーもやめました

スーパーのサッカー台にあるのでおなじみの透明なビニル袋を置くだけにしました。結局、三角コーナーいらず系のフレームだけの商品だろうと、接着面が存在する限りそこに汚れやカビが発生するので、こうしました。ご参考まで~

まとめ

上記ではTamo家の具体的なポイントを紹介しましたが、大きな言い方をするとこういうことかと思います!

◆自分たちが何がイヤかをハッキリさせること

◆それを家族みんなで同じ目線で見てハウスルールのベースをつくること

◆そのうえで適度なラインの解決策を見出すこと

以上ができれば、継続性のあるやり方が見つかるかと思います!

手間やニオイによる気持ちのゲンナリ vs. コスト

で天秤にかけてみて、どちらを取るか考えてみることも大事なことのように思います。たまった汚れやニオイは概して落ちにくいものですから労力かかりますしね…。

ぜひ自分なりのやり方を見つけて少しでもいいので気持ちのいい日々をお送りください!

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Tamonikuさん

消費財メーカーで営業を支える仕事をしています!平日は遅くまで働き、土日は家の掃除と買い出しと料理に徹してます。我ながら働き者 笑。妻と2人でぎゅってブロガー始めてみることにしました!一歳の息子との生活を軸に日常を発信していきます!
服、音楽、料理、お笑い、マンガが好きです!

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