みかんお化けが現れた!

年末年始、祖父母宅に泊まりにいきました。私と子ども達は和室に寝て、寒さ対策で一晩中暖房をつけていました。普段から真っ暗にして寝てるので、この日も豆電球などつけずに真っ暗な環境で寝ました。

翌朝「ばーばのおうちに、夜みかんお化けがいて怖い」と言う長男。どこにいるのか聞いたところ、「明るいときはいない。夜に出てくる」と。

その日の晩に「みかんお化け出てきた?」ともう一度聞いたら、長男は私の手をひいて和室に連れていき、オレンジ色の光を指差しました。

(写真の通り)これが、みかんお化け!

その正体とは

…なんと、エアコンの稼働ライト!暗闇の中、ぼんやりと丸く浮き出してみえて、長男は「みかんお化け」だと思っていました。

自宅のエアコンの点灯は黄緑色・久しぶりの祖父母宅・和室(畳・障子・和箪笥あり)という、長男にとって非日常の場で想像力が駆り立てられたかと。

改めて、子どものユニークな発想に感心しました。祖父母も「みかんお化けをみるたびに、孫を思い出すわ」と、ほほ笑ましく言ってました。

私も幼い頃、祖父母宅の和室で寝ていて、天井のシミや和箪笥の木目すべてがお化けの顔に見えていたことを思い出しました。

次男がみかんの虜に

祖父母宅に滞在中、次男がみかんをよく食べるようになりました。多いときに、一日4~5個?!食べ過ぎですよね(笑)。

長男と仲良く遊んでいたかと思いきや、おもむろに次男がキッチンに行って冷蔵庫の野菜室を開け、みかんを取り出し、きちんと冷蔵庫を閉めて、お皿を取り出し、むいた皮をお皿にまとめて、みかんを食べ始めました。

この一連の行動、1歳10カ月でこんなにも成長するんだと妙に感心しちゃいました。子どもは親の行動をよくみていますね。これからも所作に気をつけなくては改めて思いました。

ところで…

保育園の一歳児クラスのとき、長男はオレンジ組でした。今は幼稚園の年少でみかん組。長男が私に「みかんは英語でオレンジ?」と聞いてきました。

アメリカに20年以上住んでいる友人に聞いてみたところ、「Japanese tangerine」が一番わかりやすく、ほかにも「Satsuma」・「Mandarin」という言い方もあるそうです。

以上、息子たちのみかんエピソードと英語マメ知識でした♪

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エシカルマンマさん

家族:夫、息子2人(1歳・4歳)
仙台市出身、東京都在住。エシカル消費を普及啓発する仕事をしています。
のびのびと楽しみながら、エシカル子育てにチャレンジ中!

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